営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億9385万
- 2019年3月31日 -14.25%
- 7億6643万
個別
- 2018年3月31日
- 8億8282万
- 2019年3月31日 -15.49%
- 7億4608万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの上・下半期別実績は次の表のとおりであり、上半期に顕著に偏重する傾向が見られます。2019/06/21 16:18
(10)大地震等災害の発生について決算期 2019年3月期(第43期) 上半期 下半期 年間比率(%) 55.3% 44.7% 営業利益(千円) 1,232,210 △465,772 年間比率(%) 160.8% △60.8%
当社グループの製造工場は、千葉県長生郡長柄町の一拠点のみであります。従いまして、当地区において大地震等の大規模な自然災害が発生した場合は、製造の継続等に支障をきたし、製造設備の修復に伴う費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #2 役員の報酬等
- a.業績連動報酬評価指標の変更2019/06/21 16:18
キャッシュ・フロー重視の経営推進の観点から、2018年度と同等の連結税引後利益指標(800百万円)に対する達成率に加え、新たに単体EBITDA(営業利益額+減価償却額)の対前年度伸長率を評価指標として採用します(それぞれの指標のweightは各々50%)。
b.業績連動報酬割合の見直し - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (海外飲料受託製造事業)2019/06/21 16:18
関連会社の一つである合弁事業東洋飲料(常熟)有限公司(中国の清涼飲料受託製造事業)は、操業8年目を迎え、2016年12月期の営業利益の黒字転換、更に2017年12月期は経常利益の黒字となりましたが、2018年12月期においては、残念ながら、通年ベースで損失を計上することとなりました。米中貿易問題などによる対USドルの中国元安によるUSドル建借入金の為替評価損が発生したことも一因でありました。
(その他の事業) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 引き続き、信頼性の高い企業グループの構築に向け、完璧な品質管理、たゆまぬコスト削減、利益成長に繋がる投資の実行と、内部統制機能の強化によって企業価値の向上に努めてまいります。2019/06/21 16:18
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は16,577百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は766百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は680百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は335百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益658百万円)となりました。
当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。