2599 ジャパンフーズ

2599
2024/10/11
時価
124億円
PER 予
13.85倍
2010年以降
赤字-52.56倍
(2010-2024年)
PBR
1.31倍
2010年以降
0.5-1.08倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
9.45%
ROA 予
4.03%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループの上・下半期別実績は次の表のとおりであり、上半期に顕著に偏重する傾向が見られます。
決算期2019年3月期(第43期)
上半期下半期
年間比率(%)55.3%44.7%
営業利益(千円)1,232,210△465,772
年間比率(%)160.8%△60.8%
(10)大地震等災害の発生について
当社グループの製造工場は、千葉県長生郡長柄町の一拠点のみであります。従いまして、当地区において大地震等の大規模な自然災害が発生した場合は、製造の継続等に支障をきたし、製造設備の修復に伴う費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/21 16:18
#2 役員の報酬等
a.業績連動報酬評価指標の変更
キャッシュ・フロー重視の経営推進の観点から、2018年度と同等の連結税引後利益指標(800百万円)に対する達成率に加え、新たに単体EBITDA(営業利益額+減価償却額)の対前年度伸長率を評価指標として採用します(それぞれの指標のweightは各々50%)。
b.業績連動報酬割合の見直し
2019/06/21 16:18
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(海外飲料受託製造事業)
関連会社の一つである合弁事業東洋飲料(常熟)有限公司(中国の清涼飲料受託製造事業)は、操業8年目を迎え、2016年12月期の営業利益の黒字転換、更に2017年12月期は経常利益の黒字となりましたが、2018年12月期においては、残念ながら、通年ベースで損失を計上することとなりました。米中貿易問題などによる対USドルの中国元安によるUSドル建借入金の為替評価損が発生したことも一因でありました。
(その他の事業)
2019/06/21 16:18
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
引き続き、信頼性の高い企業グループの構築に向け、完璧な品質管理、たゆまぬコスト削減、利益成長に繋がる投資の実行と、内部統制機能の強化によって企業価値の向上に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は16,577百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は766百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は680百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は335百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益658百万円)となりました。
当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。
2019/06/21 16:18

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