経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 9億5966万
- 2019年3月31日 -29.1%
- 6億8044万
個別
- 2018年3月31日
- 8億5914万
- 2019年3月31日 -15.59%
- 7億2520万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント負債の調整額△14,292千円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/21 16:18
4.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額268千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△7,606千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△7,294千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表計上額の経常利益と調整を行っております。2019/06/21 16:18 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの上・下半期別実績は次の表のとおりであり、上半期に顕著に偏重する傾向が見られます。2019/06/21 16:18
(10)大地震等災害の発生について決算期 2019年3月期(第43期) 上半期 下半期 年間比率(%) 160.8% △60.8% 経常利益(千円) 1,120,566 △440,124 年間比率(%) 164.7% △64.7%
当社グループの製造工場は、千葉県長生郡長柄町の一拠点のみであります。従いまして、当地区において大地震等の大規模な自然災害が発生した場合は、製造の継続等に支障をきたし、製造設備の修復に伴う費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。2019/06/21 16:18
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (海外飲料受託製造事業)2019/06/21 16:18
関連会社の一つである合弁事業東洋飲料(常熟)有限公司(中国の清涼飲料受託製造事業)は、操業8年目を迎え、2016年12月期の営業利益の黒字転換、更に2017年12月期は経常利益の黒字となりましたが、2018年12月期においては、残念ながら、通年ベースで損失を計上することとなりました。米中貿易問題などによる対USドルの中国元安によるUSドル建借入金の為替評価損が発生したことも一因でありました。
(その他の事業) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 引き続き、信頼性の高い企業グループの構築に向け、完璧な品質管理、たゆまぬコスト削減、利益成長に繋がる投資の実行と、内部統制機能の強化によって企業価値の向上に努めてまいります。2019/06/21 16:18
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は16,577百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は766百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は680百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は335百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益658百万円)となりました。
当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。