2599 ジャパンフーズ

2599
2024/10/11
時価
124億円
PER 予
13.85倍
2010年以降
赤字-52.56倍
(2010-2024年)
PBR
1.31倍
2010年以降
0.5-1.08倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
9.45%
ROA 予
4.03%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,118,4639,057,35611,927,95815,672,485
税金等調整前四半期純利益(千円)827,082937,732420,510191,413
2020/06/29 15:49
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
2020/06/29 15:49
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社伊藤園3,949,513国内飲料受託製造
アサヒ飲料株式会社3,894,769国内飲料受託製造
サントリー食品インターナショナル株式会社2,771,498国内飲料受託製造
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2020/06/29 15:49
#4 事業等のリスク
当社グループは、地震保険加入の定期的見直しを実施しているほか、東日本大震災の経験を踏まえ、設備の耐震補強や発電設備の確保等も行っております。重篤な感染症に対しては、製造工場構内の徹底した感染予防対策を実施しております。また、大規模災害規程(BCP)を策定し、防災対策や災害、感染症の発生時における対応等を定めております。
当社グループの製造工場は、千葉県長生郡長柄町の一拠点のみであります。従いまして、当地区あるいは国内において大地震、水害等の大規模な自然災害や重篤な感染症の大流行により、客先からの受注の減少、製造や物流設備等の破損、原材料やエネルギーの調達困難、必要要員の確保困難等が生じた場合には、これに伴った売上高及び利益の減少が予想されます。さらに、設備修復のための費用や原材料やエネルギー等のコスト増加も含めて当社グループの業績及び財政状態に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
<その他重要なリスク>(天候に関するリスク)
2020/06/29 15:49
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 15:49
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:49
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(海外飲料受託製造事業)
関連会社の一つである合弁事業東洋飲料(常熟)有限公司(中国の清涼飲料受託製造事業)は、2019年12月期においては、売上高、営業利益ともに過去最高となりましたが、米中貿易問題などによる対USドルの中国元安により、USドル建借入金の為替評価損が発生し、通年ベースでは、若干の黒字にとどまりました。当社の高度な品質管理が市場から評価され、売上高、営業利益ともにさらに伸長していくものと考えております。
(その他の事業)
2020/06/29 15:49
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内飲料業界におきましては、改元に伴う大型連休の需要増などがあったものの、6月の天候不順による気温の低下、7月の関東圏での長雨や日照不足、また各地に大きな被害をもたらした9月、10月の大型台風や豪雨などや、新型コロナウイルス感染対策による外出自粛等もあり、業界全体の販売数量は、前年同期比2%減(飲料総研調べ)となりました。
このような状況下、当連結会計年度の業績は、売上高は15,672百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は408百万円(前年同期比46.8%減)、経常利益は458百万円(前年同期比32.6%減)となりました。また、当社システムの開発方針変更に伴う除却など固定資産除却損168百万円や総合スクラップ&ビルド計画の一部スケジュールの変更による減損損失104百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は119百万円(前年同期は335百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループでは、新中期経営計画のスタートを機に、企業理念及び経営ビジョンを新たにし、「からだ・こころ・未来をうるおす。ジャパンフーズ」というスローガンを掲げ、「ひとが第一」の考えのもと、不透明な外部環境をものともせず未来に向けて成長を続ける「100年企業」の実現に向け、新中期経営計画「“JUMP++2021”- 次のステージへ -」を実行していきます。
2020/06/29 15:49
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
売上高184,304千円129,984千円
仕入高7,4927,087
2020/06/29 15:49
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度当連結会計年度
純資産合計1,890,9231,840,314
売上高2,408,2443,514,258
税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)△339,13115,900
2020/06/29 15:49

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