経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6億8044万
- 2020年3月31日 -32.62%
- 4億5849万
個別
- 2019年3月31日
- 7億2520万
- 2020年3月31日 -40.35%
- 4億3258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント負債の調整額△7,294千円は、セグメント間取引消去であります。2020/06/29 15:49
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表計上額の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△517千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,755千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,439千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表計上額の経常利益と調整を行っております。2020/06/29 15:49 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの上・下半期別実績は次の表のとおりであり、上半期に顕著に偏重する傾向が見られます。2020/06/29 15:49
(情報・システム管理に関するリスク)決算期 2020年3月期(第44期) 上半期 下半期 年間比率(%) 224.3% △124.3% 経常利益(千円) 957,643 △499,148 年間比率(%) 208.9% △108.9%
当社グループは、生産・物流・販売などの業務を担うシステムを保持しており、システム上のトラブルなど、万一の場合に備えて最大限の保守・保全の対策を講じるとともに、情報管理体制の徹底に努めております。しかしながら、現行システムの機能障害、停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピュータウイルスの感染、不正アクセス等予測の範囲を超える出来事により、システム障害や情報漏洩、改ざんなどの被害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、前事業年度において決定した総合スクラップ&ビルド計画の一環として、過去の増改築による一部是正(改善)を要する箇所及び老朽化した建物の取り壊しを予定しております。これに伴い除却見込みとなる有形固定資産について、耐用年数を取り壊し予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。2020/06/29 15:49
その結果、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が105,627千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ105,627千円減少しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。2020/06/29 15:49
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2019年度から2021年度までの当社グループの実績及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、次のとおりです。2020/06/29 15:49
中期経営計画“JUMP++2021” 実績 2019年度 2020年度 2021年度 2019年度 営業利益 (百万円) 730 910 1,000 408 経常利益 (百万円) 800 1,000 1,100 458 当期利益 (百万円) 550 700 750 119 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内飲料業界におきましては、改元に伴う大型連休の需要増などがあったものの、6月の天候不順による気温の低下、7月の関東圏での長雨や日照不足、また各地に大きな被害をもたらした9月、10月の大型台風や豪雨などや、新型コロナウイルス感染対策による外出自粛等もあり、業界全体の販売数量は、前年同期比2%減(飲料総研調べ)となりました。2020/06/29 15:49
このような状況下、当連結会計年度の業績は、売上高は15,672百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は408百万円(前年同期比46.8%減)、経常利益は458百万円(前年同期比32.6%減)となりました。また、当社システムの開発方針変更に伴う除却など固定資産除却損168百万円や総合スクラップ&ビルド計画の一部スケジュールの変更による減損損失104百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は119百万円(前年同期は335百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループでは、新中期経営計画のスタートを機に、企業理念及び経営ビジョンを新たにし、「からだ・こころ・未来をうるおす。ジャパンフーズ」というスローガンを掲げ、「ひとが第一」の考えのもと、不透明な外部環境をものともせず未来に向けて成長を続ける「100年企業」の実現に向け、新中期経営計画「“JUMP++2021”- 次のステージへ -」を実行していきます。