親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -2億9712万
- 2021年12月31日
- 1億7217万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、「ひとが第一」「持続可能な経営」の考えのもと、更なる品質向上を目指した改善活動を活性化する「品質経営」、生産・物流の効率化によるコスト削減等の「低重心経営」を重点的に推進し、「ふ・け・か(防ぐ・削る・稼ぐ)」の進化に努めてまいりました。2022/02/09 9:26
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受託製造数量が増加したものの、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間より一部の売上高については、純額計上に変更したため、売上高は7,480百万円(前年同期比20.8%減)、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失578百万円)、経常利益は海外飲料受託製造事業(中国)の業績好調による持分法投資利益の増加(当第3四半期連結累計期間217百万円、当第3四半期連結会計期間84百万円)等もあり、149百万円(前年同期は経常損失490百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失297百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/02/09 9:26
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △297,121 172,178 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △297,121 172,178 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,822 4,822