利益剰余金
連結
- 2021年3月31日
- 60億6385万
- 2021年12月31日 +0.55%
- 60億9731万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- さらに有償完成材取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代金相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。2022/02/09 9:26
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従い、ほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が2,549,227千円、売上原価が2,557,727千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8,499千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2022/02/09 9:26
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、7,260百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金や為替換算調整勘定の増加によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等