- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△1,097千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去等であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/11/10 10:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、水宅配事業、水宅配フランチャイズ事業等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△1,557千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去等であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/10 10:21 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結累計期間において、総合スクラップ&ビルド計画の対象となる資産の使用状況等を見直した結果、当社グループが保有する一部の有形固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30,587千円増加しております。
2022/11/10 10:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内飲料業界におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の規制緩和に伴う緩やかな人流の回復に加え、6月下旬からの猛暑による市場の押し上げや、冷夏であった前期反動により、業界全体の販売数量は、前年同期比5%増(飲料総研調べ)となりました。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,952百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は832百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は持分法による投資利益の増加(当第2四半期連結会計期間では46百万円)等もあり、970百万円(前年同期比17.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は711百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
当社グループでは、「ふ・け・か(防ぐ・削る・稼ぐ)」を更に進化させた「品質経営」を全社推進し、製品・サービスと業務プロセスの品質を高め、無形資産の最大活用に伴うあらゆる生産性の向上、新製品の積極受注や新たな販売領域の創出により、収益を最大化し、財務体質の改善に努めております。
2022/11/10 10:21- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
当社グループは2021年3月期、及び2022年3月期の2期連続して経常損失等を計上し、取引金融機関と締結している一部の長期借入金契約に付された財務制限条項に抵触致しましたが、当該事由を以っては期限の利益喪失の権利行使をしないことについて各金融機関から承諾を得ております。
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