営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3億4766万
- 2023年6月30日 +6.67%
- 3億7085万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内飲料業界につきましては、小売価格の改定や物価高による消費者の買い控えの影響に加え、猛暑日が続いた前期反動により、業界全体の販売数量は、前年同期比3%減(飲料総研調べ)となりました。2023/08/10 13:31
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,131百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は370百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は411百万円(前年同期比6.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は294百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
当社グループでは、「ふ・け・か(防ぐ・削る・稼ぐ)」を更に進化させた「品質経営」を全社をあげて推進し、製品・サービスと業務プロセスの品質を高め、無形資産の最大活用に伴うあらゆる生産性の向上、新製品の積極受注や新たな販売領域の創出により、収益を最大化し、財務体質の改善に努めてまいりました。また、サステナビリティに関する重要課題を設定し、その達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を引き続き目指してまいります。