有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
「国内飲料受託製造事業」につきましては、清涼飲料及び低アルコール飲料の受託製造、販売を行っております。
「海外飲料受託製造事業」につきましては、中国国内において中国系のみならず日系飲料メーカー向けの清涼飲料の受託製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(持分法適用会社における収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から一部の持分法適用会社にて収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計方針を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度の「その他」のセグメント情報に与える影響は軽微であります。
(総合スクラップ&ビルド計画に関連する有形固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、総合スクラップ&ビルド計画の対象となる資産の使用状況等を見直した結果、当社グループが保有する一部の有形固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで変更しております。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内飲料受託製造」で61,895千円増加しております。
(既存設備の経済的使用可能予測期間の再見積りによる機械装置の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、2022年5月13日公表の新中期経営計画に基づき、新規設備投資は財務体質改善の観点から厳選することとしております。新規設備投資は会社の成長のために欠かせないものである一方、既存設備の有効活用による生産性向上も重要な課題となりました。
上記新中期経営計画の方針に沿って既存設備の有効活用を促進するため、第4四半期連結会計期間において、当社の既存設備の材質・構造・用途等による分類を行い、既存設備の使用実績を考慮して、経済的使用可能予測期間を見積ったところ、機械装置について従来の法人税法に規定する方法と同一の基準に基づいた残存耐用年数との乖離が明らかとなり、第4四半期連結会計期間より将来にわたり、機械装置の耐用年数を変更しております。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内飲料受託製造」で129,116千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「海外飲料受託製造」は、持分法適用関連会社で構成されております。
2.「その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△717千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△218千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額443千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表計上額の経常損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.「海外飲料受託製造」は、持分法適用関連会社で構成されております。
2.「その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,645千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,219千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額83千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注)サントリースピリッツ株式会社は、2022年7月1日付でサントリー株式会社に社名変更して
おります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
「国内飲料受託製造事業」につきましては、清涼飲料及び低アルコール飲料の受託製造、販売を行っております。
「海外飲料受託製造事業」につきましては、中国国内において中国系のみならず日系飲料メーカー向けの清涼飲料の受託製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(持分法適用会社における収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から一部の持分法適用会社にて収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計方針を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度の「その他」のセグメント情報に与える影響は軽微であります。
(総合スクラップ&ビルド計画に関連する有形固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、総合スクラップ&ビルド計画の対象となる資産の使用状況等を見直した結果、当社グループが保有する一部の有形固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで変更しております。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内飲料受託製造」で61,895千円増加しております。
(既存設備の経済的使用可能予測期間の再見積りによる機械装置の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、2022年5月13日公表の新中期経営計画に基づき、新規設備投資は財務体質改善の観点から厳選することとしております。新規設備投資は会社の成長のために欠かせないものである一方、既存設備の有効活用による生産性向上も重要な課題となりました。
上記新中期経営計画の方針に沿って既存設備の有効活用を促進するため、第4四半期連結会計期間において、当社の既存設備の材質・構造・用途等による分類を行い、既存設備の使用実績を考慮して、経済的使用可能予測期間を見積ったところ、機械装置について従来の法人税法に規定する方法と同一の基準に基づいた残存耐用年数との乖離が明らかとなり、第4四半期連結会計期間より将来にわたり、機械装置の耐用年数を変更しております。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内飲料受託製造」で129,116千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 連結財務諸表計上額(注4) | |||
| 国内飲料 受託製造 | 海外飲料 受託製造 (注1) | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,451,317 | - | 9,451,317 | 125,215 | 9,576,533 | - | 9,576,533 |
| 外部顧客への売上高 | 9,451,317 | - | 9,451,317 | 125,215 | 9,576,533 | - | 9,576,533 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 13 | - | 13 | 2,925 | 2,939 | △2,939 | - |
| 計 | 9,451,331 | - | 9,451,331 | 128,140 | 9,579,472 | △2,939 | 9,576,533 |
| セグメント利益又は損失(△) | △426,969 | 211,094 | △215,874 | 44,806 | △171,068 | △717 | △171,785 |
| セグメント資産 | 20,878,940 | 1,003,983 | 21,882,923 | 295,977 | 22,178,901 | △218 | 22,178,682 |
| セグメント負債 | 14,877,816 | - | 14,877,816 | 8,558 | 14,886,375 | 443 | 14,886,818 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,443,965 | - | 2,443,965 | 7,200 | 2,451,165 | △27 | 2,451,137 |
| 持分法による投資 利益 | - | 211,094 | 211,094 | 36,490 | 247,585 | △236 | 247,349 |
| 受取利息 | 12 | - | 12 | - | 12 | - | 12 |
| 支払利息 | 92,029 | - | 92,029 | - | 92,029 | - | 92,029 |
| 減損損失 | - | - | - | 1,916 | 1,916 | △211 | 1,704 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 1,003,983 | 1,003,983 | 193,084 | 1,197,067 | 232 | 1,197,300 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 7,865,912 | - | 7,865,912 | - | 7,865,912 | - | 7,865,912 |
(注)1.「海外飲料受託製造」は、持分法適用関連会社で構成されております。
2.「その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△717千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△218千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額443千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表計上額の経常損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 連結財務諸表計上額(注4) | |||
| 国内飲料 受託製造 | 海外飲料 受託製造 (注1) | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,950,131 | - | 9,950,131 | 133,117 | 10,083,249 | - | 10,083,249 |
| 外部顧客への売上高 | 9,950,131 | - | 9,950,131 | 133,117 | 10,083,249 | - | 10,083,249 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 33 | - | 33 | 1,321 | 1,355 | △1,355 | - |
| 計 | 9,950,165 | - | 9,950,165 | 134,439 | 10,084,605 | △1,355 | 10,083,249 |
| セグメント利益 | 156,982 | 130,668 | 287,650 | 29,083 | 316,734 | △1,645 | 315,089 |
| セグメント資産 | 19,416,488 | 1,183,684 | 20,600,173 | 274,012 | 20,874,185 | △2,219 | 20,871,966 |
| セグメント負債 | 13,371,007 | - | 13,371,007 | 9,942 | 13,380,950 | 83 | 13,381,033 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,861,784 | - | 1,861,784 | 7,130 | 1,868,915 | △27 | 1,868,887 |
| 持分法による投資 利益 | - | 130,668 | 130,668 | 25,024 | 155,692 | 231 | 155,924 |
| 受取利息 | 60 | - | 60 | - | 60 | - | 60 |
| 支払利息 | 80,013 | - | 80,013 | - | 80,013 | - | 80,013 |
| 減損損失 | - | - | - | 1,200 | 1,200 | △155 | 1,044 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 1,183,684 | 1,183,684 | 177,856 | 1,361,541 | △1,655 | 1,359,885 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 284,664 | - | 284,664 | - | 284,664 | - | 284,664 |
(注)1.「海外飲料受託製造」は、持分法適用関連会社で構成されております。
2.「その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,645千円は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,219千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額83千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サントリー食品インターナショナル株式会社 | 2,793,455 | 国内飲料受託製造 |
| アサヒ飲料株式会社 | 2,282,416 | 国内飲料受託製造 |
| サントリースピリッツ株式会社 | 1,370,323 | 国内飲料受託製造 |
| 株式会社伊藤園 | 1,004,549 | 国内飲料受託製造 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サントリー食品インターナショナル株式会社 | 3,341,408 | 国内飲料受託製造 |
| アサヒ飲料株式会社 | 2,085,169 | 国内飲料受託製造 |
| サントリー株式会社 | 1,284,441 | 国内飲料受託製造 |
| 株式会社伊藤園 | 1,142,761 | 国内飲料受託製造 |
(注)サントリースピリッツ株式会社は、2022年7月1日付でサントリー株式会社に社名変更して
おります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。