有価証券報告書-第43期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
1.設備投資の目的
当社は、2019年4月19日開催の取締役会において、国内最大の消費地である首都圏に最も近距離に位置する当社の地域特性を最大限活かし、今後一層多様化が想定されている飲料消費への迅速かつ柔軟な対応を目的として、工場建屋・SOT缶ラインを新設することを決議いたしました。
本設備投資においては、上記の目的を達成すると共に、物流コスト増、人材確保難など外部環境の変化、急速に進化・発展するIoT、AI技術等への対応を含め生産性の向上により、競争力のある製造ラインを構築するものであります。
2.設備投資の内容
所在地 : 本社工場(千葉県長生郡長柄町皿木)敷地内
設備内容 : 工場建屋、SOT缶充填設備、調合設備、液処理設備及び倉庫等
投資予定額: 約 61億円
稼働時期 : 2021 年 1 月(予定)
製造能力等: 容器:SOT缶に対応
充填速度:約1,500本/分
3.設備投資による影響
本設備の操業予定は2021年1月のため、2020年3月期の業績へ与える影響はない見込みです。
なお、本設備投資に伴い2020年3月期において旧建屋の解体・撤去に係る支出98百万円が生じる予定ですが、当該支出については、当事業年度に固定資産撤去費用引当金の計上を行っております。
(重要な設備投資)
1.設備投資の目的
当社は、2019年4月19日開催の取締役会において、国内最大の消費地である首都圏に最も近距離に位置する当社の地域特性を最大限活かし、今後一層多様化が想定されている飲料消費への迅速かつ柔軟な対応を目的として、工場建屋・SOT缶ラインを新設することを決議いたしました。
本設備投資においては、上記の目的を達成すると共に、物流コスト増、人材確保難など外部環境の変化、急速に進化・発展するIoT、AI技術等への対応を含め生産性の向上により、競争力のある製造ラインを構築するものであります。
2.設備投資の内容
所在地 : 本社工場(千葉県長生郡長柄町皿木)敷地内
設備内容 : 工場建屋、SOT缶充填設備、調合設備、液処理設備及び倉庫等
投資予定額: 約 61億円
稼働時期 : 2021 年 1 月(予定)
製造能力等: 容器:SOT缶に対応
充填速度:約1,500本/分
3.設備投資による影響
本設備の操業予定は2021年1月のため、2020年3月期の業績へ与える影響はない見込みです。
なお、本設備投資に伴い2020年3月期において旧建屋の解体・撤去に係る支出98百万円が生じる予定ですが、当該支出については、当事業年度に固定資産撤去費用引当金の計上を行っております。