有価証券報告書-第67期(平成29年9月21日-平成30年9月20日)
当社グループを取り巻く社会環境は、内外の諸事情から見ましても今後とも厳しい状況が予想されます。
こうした中、当社グループは2018年9月期を初年度とした第二次中期経営計画を策定いたしました。本計画では企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」、品質方針「お客様満足を追求し、業務品質の進歩により、企業ブランドの向上を図る」のもと、みそ・豆乳を主力に、大豆のプロとして存在価値を高めていくとともに、自然の恵みから、おいしさと健康をお届けする総合食品メーカーを目指してまいります。
(1) 基本方針
企業基盤を強化して夢の実現を図る・・・将来にわたり多くのマルサンファンを作る
(夢:2023年グループ売上300億円)
(2) 4つの基盤強化
① 売上基盤…豆乳、鮮度みその拡大/健康・機能性の追求
② 収益基盤…ローコスト体質化、鳥取第二期工事後本稼働
③ 安心安全基盤…FSSC22000の定着化/食品・安全方針、品質方針の実行
④ 人材育成基盤…企業風土の向上
↓
新事業への挑戦、拡大…海外、チルド、新飲料、新チャネル
(3) 3つの財務体質強化
① PLの改善…売上拡大、営業利益率向上
② BSの改善…自己資本比率の向上
③ CFの拡大…営業CFの拡大とフリーCFの維持
(4) 投資方針
大型投資として2019年稼働予定の鳥取第二期稼働を考え、同時に収益の安定的確保の為に
既存工場の再配置設備も検討します。
海外においては中国、東南アジア拡大を視野に入れ投資をします。
安全・安心、人材育成投資も積極的に進めてまいります。
(5) 配当方針
安定的に基本1株当たり30円の方針です。
それを基本とし、利益状況に応じて検討してまいります。
(6) 内部統制の充実
内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実を図ります。
(7) コーポレートガバナンスの強化
持続的成長と中長期的な企業価値の向上を進めてまいります。
(8) 環境対策
企業活動を通じて、人間と自然が共生できる環境の創造と、持続的発展が可能な社会づくりに貢献します。
こうした中、当社グループは2018年9月期を初年度とした第二次中期経営計画を策定いたしました。本計画では企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」、品質方針「お客様満足を追求し、業務品質の進歩により、企業ブランドの向上を図る」のもと、みそ・豆乳を主力に、大豆のプロとして存在価値を高めていくとともに、自然の恵みから、おいしさと健康をお届けする総合食品メーカーを目指してまいります。
(1) 基本方針
企業基盤を強化して夢の実現を図る・・・将来にわたり多くのマルサンファンを作る
(夢:2023年グループ売上300億円)
(2) 4つの基盤強化
① 売上基盤…豆乳、鮮度みその拡大/健康・機能性の追求
② 収益基盤…ローコスト体質化、鳥取第二期工事後本稼働
③ 安心安全基盤…FSSC22000の定着化/食品・安全方針、品質方針の実行
④ 人材育成基盤…企業風土の向上
↓
新事業への挑戦、拡大…海外、チルド、新飲料、新チャネル
(3) 3つの財務体質強化
① PLの改善…売上拡大、営業利益率向上
② BSの改善…自己資本比率の向上
③ CFの拡大…営業CFの拡大とフリーCFの維持
(4) 投資方針
大型投資として2019年稼働予定の鳥取第二期稼働を考え、同時に収益の安定的確保の為に
既存工場の再配置設備も検討します。
海外においては中国、東南アジア拡大を視野に入れ投資をします。
安全・安心、人材育成投資も積極的に進めてまいります。
(5) 配当方針
安定的に基本1株当たり30円の方針です。
それを基本とし、利益状況に応じて検討してまいります。
(6) 内部統制の充実
内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実を図ります。
(7) コーポレートガバナンスの強化
持続的成長と中長期的な企業価値の向上を進めてまいります。
(8) 環境対策
企業活動を通じて、人間と自然が共生できる環境の創造と、持続的発展が可能な社会づくりに貢献します。