有価証券報告書-第14期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、配当政策を会社経営上の重要課題のひとつと位置付けており、将来にわたる持続的な発展および高利益成長を確保するため、事業への投資を継続するとともに、健全かつ安定した配当支払いを優先して行うことを基本方針として年2回の配当を実施しております。
当社の剰余金の配当は、期末配当については株主総会の決議により、中間配当については取締役会の決議により決定しており、当期の期末配当金につきましては、1株当たり16円とし、平成26年9月に実施いたしました中間配当金1株当たり16円と合わせて、年間では1株当たり32円としております。
内部留保につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資費用等として投入していくこととしております。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当については株主総会の決議により、中間配当については取締役会の決議により決定しており、当期の期末配当金につきましては、1株当たり16円とし、平成26年9月に実施いたしました中間配当金1株当たり16円と合わせて、年間では1株当たり32円としております。
内部留保につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資費用等として投入していくこととしております。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年8月6日 取締役会決議 | 1,936 | 16 |
| 平成27年3月30日 定時株主総会決議 | 1,936 | 16 |