- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年1月21日 至平成27年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/06/03 9:30- #2 経営上の重要な契約等
1.会社分割による持株会社体制移行の背景
当社グループは、新たなグループ理念・グループビジョンのもと、平成30年度を最終年度とする中期経営計画「Challenge the Next Stage」を推進しています。「既存事業成長へのチャレンジ」「商品力強化へのチャレンジ」「海外展開へのチャレンジ」「新たな事業基盤確立へのチャレンジ」の4つのテーマに取組み、平成30年度には売上高を2,000億円へ、営業利益率を4%に引き上げることを目標としています。
平成26年4月の消費税増税以降、飲料業界の市場動向は大きく変化しており、消費者の低価格志向の高まりや流通チェーンの合併・統合等による販売促進活動に対する交渉力の強化、競争力の高いプライベートブランドのさらなる拡大を背景として価格競争が激化するなど、収益確保に向けた経営環境は極めて厳しいものとなっています。
2016/06/03 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
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以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、各セグメントともに販売・受注が堅調に推移したことに加えて、海外飲料事業子会社5社(トルコ共和国4社、マレーシア1社)を連結対象としたことから382億4百万円(前年同期比14.6%増)、利益面につきましては、トルコ飲料事業の取得に要した費用を当第1四半期に一括で計上した影響等により、営業損失4億2百万円(前年同四半期は5億96百万円の営業損失)、経常損失5億31百万円(前年同四半期は7億1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、負ののれん発生益3億71百万円を特別利益に計上したことにより、3億80百万円(前年同四半期は7億34百万円の四半期純損失)となりました。
なお、負ののれん発生益の金額は、取得原価の配分が完了していないため、現時点において入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。
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