のれん
連結
- 2017年1月20日
- 71億8800万
- 2018年1月20日 -13.24%
- 62億3600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却しております。ただし、その金額が僅少な場合は発生年度に全額償却しております。2018/04/16 9:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/04/16 9:18
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、“食や健康”関連の新規事業展開を図ることを中期的な成長戦略のひとつとしており、企業買収及び事業・資本提携などの戦略的投資も事業拡大を加速するための有効な手段として、その可能性を常に検討しております。しかしながら、有効な投資機会を見出せない場合や、当初期待した戦略的投資効果を得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、企業買収等により新規事業領域・新規市場へ参入する場合には、その事業・市場固有のリスクが新たに加わる可能性があります。2018/04/16 9:18
企業買収等にあたっては、対象企業の事業計画や財務内容、契約関係等についての詳細な調査を行い、十分にリスクを検討することとしておりますが、事前に把握できなかった問題の発生や事業展開が計画どおり進まない場合、のれんの減損処理を行う必要性が生じる等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、これらのリスクの低減を図るため、持株会社体制への移行により、事業領域の拡大に機動的に対応できる体制を整備とするとともに、取締役会の実効性評価の結果をふまえて、取締役会のさらなる機能強化を図るなど、コーポレート・ガバナンスの継続的改善に向けた取り組みをすすめております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (純額)との関係は次のとおりであります。2018/04/16 9:18
当連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)流動資産 5,570百万円 固定資産 10,433 のれん 3,017 流動負債 △1,746
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2018/04/16 9:18
資産のグルーピング方法は事業用資産においては、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、遊休資産においては、個別物件単位ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。場所 用途 種類 減損損失 ロシア 事業用資産 工具、器具及び備品 161 マレーシア - のれん 269
上記資産グループについて、減損損失の認識に至った経緯等は、次のとおりであります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/04/16 9:18
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成29年1月20日) 当連結会計年度(平成30年1月20日) 法人税額の特別控除額 △2.5 △0.8 のれん償却額繰越欠損金 3.33.9 2.98.3 その他 1.0 3.7
前連結会計年度において「その他」に含めて表示していた「繰越欠損金」は、当連結会計年度において重要性が増したため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について表示の組替えを行っております。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、海外飲料事業で494百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料製造子会社「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」の株式を90%取得したことによるものです。2018/04/16 9:18