有価証券報告書-第43期(平成29年1月21日-平成30年1月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に飲料事業、医薬品関連事業及び食品事業を展開しております。したがって当社の報告セグメントは「国内飲料事業」、「海外飲料事業」、「医薬品関連事業」及び「食品事業」から構成されております。
「国内飲料事業」及び「海外飲料事業」は飲料(コーヒー、茶系、果汁、炭酸、ミネラルウォーター、スポーツドリンク、ドリンク剤等の飲料製品)等の製造委託・仕入・販売を行っております。
「医薬品関連事業」はドリンク剤の受託製造を行っております。
「食品事業」はフルーツデザートゼリーの製造販売を行っております。
当社グループの報告セグメント区分は、前連結会計年度において「飲料販売部門」「飲料受託製造部門」「食品製造販売部門」としておりましたが、当連結会計年度より「国内飲料事業」「海外飲料事業」「医薬品関連事業」「食品事業」に変更しております。
これは、平成29年1月21日付で持株会社体制へ移行したことに伴う変更であり、グループ経営の強化、事業領域拡大への機動的対応及び海外飲料事業の強化・育成を目的としております。
主な変更点として、従来の「飲料販売部門」を「国内飲料事業」「海外飲料事業」に区分し、当社で発生した費用は全社費用として、調整額に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去7百万円、棚卸資産の調整額2百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額△472百万円には、セグメント間取引消去△404百万円、棚卸資産の調整額△25百万円及び固定資産の調整額△42百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△2百万円には、固定資産の調整額△2百万円が含まれております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額△0百万円には、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,303百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,867百万円、セグメント間取引消去1,570百万円及び棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額63,417百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産113,994百万円、セグメント間取引消去△19,066百万円、投資と資本の相殺消去△31,438百万円、棚卸資産の調整額△31百万円及び固定資産の調整額△39百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額521百万円には、固定資産の調整額△2百万円及び全社費用524百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額394百万円には、全社資産394百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%以下となったため、当連結会計年度より記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の表示を変更しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
(注)「海外飲料事業」に帰属するのれんについて、減損損失269百万円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
当連結会計年度において、海外飲料事業で494百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料製造子会社「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」の株式を90%取得したことによるものです。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に飲料事業、医薬品関連事業及び食品事業を展開しております。したがって当社の報告セグメントは「国内飲料事業」、「海外飲料事業」、「医薬品関連事業」及び「食品事業」から構成されております。
「国内飲料事業」及び「海外飲料事業」は飲料(コーヒー、茶系、果汁、炭酸、ミネラルウォーター、スポーツドリンク、ドリンク剤等の飲料製品)等の製造委託・仕入・販売を行っております。
「医薬品関連事業」はドリンク剤の受託製造を行っております。
「食品事業」はフルーツデザートゼリーの製造販売を行っております。
当社グループの報告セグメント区分は、前連結会計年度において「飲料販売部門」「飲料受託製造部門」「食品製造販売部門」としておりましたが、当連結会計年度より「国内飲料事業」「海外飲料事業」「医薬品関連事業」「食品事業」に変更しております。
これは、平成29年1月21日付で持株会社体制へ移行したことに伴う変更であり、グループ経営の強化、事業領域拡大への機動的対応及び海外飲料事業の強化・育成を目的としております。
主な変更点として、従来の「飲料販売部門」を「国内飲料事業」「海外飲料事業」に区分し、当社で発生した費用は全社費用として、調整額に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 128,166 | 16,735 | 8,526 | 17,972 | 171,401 | - | 171,401 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 111 | - | 541 | 41 | 695 | △695 | - |
| 計 | 128,278 | 16,735 | 9,068 | 18,013 | 172,096 | △695 | 171,401 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,958 | △1,266 | 944 | 212 | 3,848 | 9 | 3,857 |
| セグメント資産 | 110,241 | 21,744 | 14,962 | 17,395 | 164,342 | △472 | 163,870 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 10,643 | 907 | 430 | 632 | 12,613 | △2 | 12,611 |
| のれん償却額 | - | 182 | - | 298 | 480 | - | 480 |
| 負ののれん発生益 | - | 494 | - | - | 494 | - | 494 |
| 減損損失 | 17 | - | - | - | 17 | - | 17 |
| 持分法適用会社への投資額 | 523 | 2,014 | - | - | 2,538 | - | 2,538 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 7,081 | 7,106 | 423 | 742 | 15,354 | △0 | 15,353 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去7百万円、棚卸資産の調整額2百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額△472百万円には、セグメント間取引消去△404百万円、棚卸資産の調整額△25百万円及び固定資産の調整額△42百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△2百万円には、固定資産の調整額△2百万円が含まれております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額△0百万円には、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 126,601 | 18,547 | 10,020 | 17,515 | 172,684 | - | 172,684 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 111 | - | 516 | 45 | 673 | △673 | - |
| 計 | 126,712 | 18,547 | 10,536 | 17,560 | 173,357 | △673 | 172,684 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,542 | △838 | 1,271 | 219 | 6,194 | △1,303 | 4,891 |
| セグメント資産 | 52,219 | 20,717 | 17,001 | 17,791 | 107,730 | 63,417 | 171,147 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 9,246 | 918 | 517 | 656 | 11,338 | 521 | 11,860 |
| のれん償却額 | - | 171 | - | 298 | 469 | - | 469 |
| 減損損失 | - | 431 | - | - | 431 | - | 431 |
| 持分法適用会社への投資額 | 530 | 2,249 | - | - | 2,780 | - | 2,780 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,505 | 842 | 1,248 | 469 | 9,066 | 394 | 9,461 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,303百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,867百万円、セグメント間取引消去1,570百万円及び棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額63,417百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産113,994百万円、セグメント間取引消去△19,066百万円、投資と資本の相殺消去△31,438百万円、棚卸資産の調整額△31百万円及び固定資産の調整額△39百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額521百万円には、固定資産の調整額△2百万円及び全社費用524百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額394百万円には、全社資産394百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 154,539 | 13,024 | 3,837 | 171,401 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 30,447 | 5,463 | 325 | 36,236 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 153,996 | 14,561 | 4,126 | 172,684 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%以下となったため、当連結会計年度より記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の表示を変更しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 28,456 | 4,923 | 134 | 33,514 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 182 | - | 298 | - | 480 |
| 当期末残高 | - | 2,569 | - | 4,619 | - | 7,188 |
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 171 | - | 298 | - | 469 |
| 当期末残高 | - | 1,914 | - | 4,321 | - | 6,236 |
(注)「海外飲料事業」に帰属するのれんについて、減損損失269百万円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年1月21日 至平成29年1月20日)
当連結会計年度において、海外飲料事業で494百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料製造子会社「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」の株式を90%取得したことによるものです。
当連結会計年度(自平成29年1月21日 至平成30年1月20日)
該当事項はありません。