有価証券報告書-第48期(2022/01/21-2023/01/20)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に飲料事業、医薬品関連事業及び食品事業を展開しております。したがって当社の報告セグメントは「国内飲料事業」、「海外飲料事業」、「医薬品関連事業」、「食品事業」、及び「希少疾病用医薬品事業」から構成されております。
「国内飲料事業」及び「海外飲料事業」は飲料(コーヒー、茶系、果汁、炭酸、ミネラルウォーター、スポーツドリンク、ドリンク剤等の飲料製品)等の製造委託・仕入・販売を行っております。
「医薬品関連事業」はドリンク剤の受託製造を行っております。
「食品事業」はフルーツゼリーの製造販売を行っております。
「希少疾病用医薬品事業」は希少疾病用医薬品の製造販売に向けたライセンス契約の締結、及び臨床試験等を行っております。
当連結会計年度より、これまで「その他」に含めておりました「希少疾病用医薬品事業」の金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の国内飲料事業の売上高は8,696百万円減少、医薬品関連事業の売上高は173百万円減少し、食品事業の売上高は2,098百万円減少しており、各報告セグメントのセグメント利益又は損失及びセグメント資産への影響は軽微であります。
追加情報(超インフレ経済下における会計処理)に記載のとおり、第2四半期連結会計期間よりIAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、会計上の調整を実施した上で、トルコの子会社の財務諸表を連結しております。この結果、海外飲料事業セグメントにおいて売上高は569百万円増加、セグメント利益は1,144百万円減少し、セグメント資産は2,197百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,524百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,978百万円、セグメント間取引消去1,452百万円及び棚卸資産の調整額1百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額50,528百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産124,896百万円、セグメント間取引消去△37,363百万円、投資と資本の相殺消去△36,946百万円、棚卸資産の調整額△18百万円及び固定資産の調整額△39百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額386百万円には、全社費用386百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額864百万円には、全社資産864百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,573百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,296百万円、セグメント間取引消去1,728百万円及び棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額47,774百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産125,386百万円、セグメント間取引消去△40,878百万円、投資と資本の相殺消去△36,706百万円、棚卸資産の調整額△25百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額373百万円には、全社費用373百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,538百万円には、全社資産1,538百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
(注)追加情報(超インフレ経済下における会計処理)に記載のとおり、トルコ飲料事業に係るのれんの期首残高について減損損失を認識し、期首利益剰余金の減少として処理しているため、海外飲料事業におけるのれんの償却額及び当期末残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に飲料事業、医薬品関連事業及び食品事業を展開しております。したがって当社の報告セグメントは「国内飲料事業」、「海外飲料事業」、「医薬品関連事業」、「食品事業」、及び「希少疾病用医薬品事業」から構成されております。
「国内飲料事業」及び「海外飲料事業」は飲料(コーヒー、茶系、果汁、炭酸、ミネラルウォーター、スポーツドリンク、ドリンク剤等の飲料製品)等の製造委託・仕入・販売を行っております。
「医薬品関連事業」はドリンク剤の受託製造を行っております。
「食品事業」はフルーツゼリーの製造販売を行っております。
「希少疾病用医薬品事業」は希少疾病用医薬品の製造販売に向けたライセンス契約の締結、及び臨床試験等を行っております。
当連結会計年度より、これまで「その他」に含めておりました「希少疾病用医薬品事業」の金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の国内飲料事業の売上高は8,696百万円減少、医薬品関連事業の売上高は173百万円減少し、食品事業の売上高は2,098百万円減少しており、各報告セグメントのセグメント利益又は損失及びセグメント資産への影響は軽微であります。
追加情報(超インフレ経済下における会計処理)に記載のとおり、第2四半期連結会計期間よりIAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、会計上の調整を実施した上で、トルコの子会社の財務諸表を連結しております。この結果、海外飲料事業セグメントにおいて売上高は569百万円増加、セグメント利益は1,144百万円減少し、セグメント資産は2,197百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 希少疾病用医薬品事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 118,039 | 12,777 | 10,638 | 21,148 | - | 162,602 | - | 162,602 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 40 | - | 494 | 17 | - | 553 | △553 | - |
| 計 | 118,080 | 12,777 | 11,133 | 21,165 | - | 163,155 | △553 | 162,602 |
| セグメント利益又は損失(△) | 6,267 | △528 | △19 | 959 | △573 | 6,105 | △1,524 | 4,581 |
| セグメント資産 | 57,798 | 9,599 | 20,430 | 20,599 | 27 | 108,455 | 50,528 | 158,984 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 4,028 | 496 | 1,190 | 815 | 1 | 6,531 | 386 | 6,918 |
| のれん償却額 | - | 60 | - | 298 | - | 358 | - | 358 |
| 持分法適用会社への投資額 | 660 | - | - | - | - | 660 | - | 660 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 7,433 | 995 | 223 | 755 | 6 | 9,415 | 864 | 10,279 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,524百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,978百万円、セグメント間取引消去1,452百万円及び棚卸資産の調整額1百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額50,528百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産124,896百万円、セグメント間取引消去△37,363百万円、投資と資本の相殺消去△36,946百万円、棚卸資産の調整額△18百万円及び固定資産の調整額△39百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額386百万円には、全社費用386百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額864百万円には、全社資産864百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 希少疾病用医薬品事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 109,744 | 18,909 | 11,920 | 19,556 | - | 160,130 | - | 160,130 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 25 | - | 601 | 8 | - | 636 | △636 | - |
| 計 | 109,770 | 18,909 | 12,522 | 19,565 | - | 160,767 | △636 | 160,130 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,758 | △1,091 | 347 | 765 | △499 | 2,281 | △1,573 | 707 |
| セグメント資産 | 60,391 | 13,517 | 19,687 | 21,754 | 1,078 | 116,430 | 47,774 | 164,204 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 4,632 | 718 | 1,170 | 848 | 2 | 7,371 | 373 | 7,744 |
| のれん償却額 | - | - | - | 298 | - | 298 | - | 298 |
| 減損損失 | 144 | - | - | - | - | 144 | - | 144 |
| 持分法適用会社への投資額 | 645 | - | - | - | - | 645 | - | 645 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,253 | 522 | 220 | 877 | 1 | 9,874 | 1,538 | 11,413 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,573百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,296百万円、セグメント間取引消去1,728百万円及び棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額47,774百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産125,386百万円、セグメント間取引消去△40,878百万円、投資と資本の相殺消去△36,706百万円、棚卸資産の調整額△25百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額373百万円には、全社費用373百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,538百万円には、全社資産1,538百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 149,177 | 11,064 | 2,360 | 162,602 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 41,514 | 2,575 | 20 | 44,110 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 140,794 | 16,506 | 2,829 | 160,130 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | トルコ | その他 | 合計 |
| 43,938 | 5,277 | 14 | 49,230 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 希少疾病用 医薬品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 60 | - | 298 | - | - | 358 |
| 当期末残高 | - | 403 | - | 3,129 | - | - | 3,532 |
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 希少疾病用 医薬品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 298 | - | - | 298 |
| 当期末残高 | - | - | - | 2,831 | - | - | 2,831 |
(注)追加情報(超インフレ経済下における会計処理)に記載のとおり、トルコ飲料事業に係るのれんの期首残高について減損損失を認識し、期首利益剰余金の減少として処理しているため、海外飲料事業におけるのれんの償却額及び当期末残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月21日 至2022年1月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月21日 至2023年1月20日)
該当事項はありません。