営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 31億2100万
- 2016年9月30日 +77.51%
- 55億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△272百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/08 10:04
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△337百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/08 10:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/08 10:04
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) 在外子会社における国際財務報告基準(IFRS)に基づく会計処理の適用在マレーシア連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.においては従来、現地会計基準に準拠して作成された同社財務諸表を日本の会計基準に基づく会計処理を適用した財務諸表に組み替えたものを基礎としておりましたが、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)に基づく会計処理を適用した同社財務諸表を基礎とし、当社グループの連結財務諸表を作成しております。この変更は平成28年1月1日以後現地において従来の会計基準が廃止されたことにより、新たに会計基準を選択することに伴い、これを契機として当社グループとしてのより適切な損益の管理および会計基準の採用動向等を総合的に検討した結果によるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較し前第2四半期連結累計期間の営業利益は358百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ236百万円減少し、四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ177百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、遡及適用後の利益剰余金の前期首残高は18百万円、為替換算調整勘定の前期首残高は36百万円減少するとともに、繰延ヘッジ損益の前期首残高は1,461百万円増加しております。なお、セグメント情報および1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループでは、平成26年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画の最終年度を迎え、グループの基幹事業である油脂事業の収益改善を中心とする将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として取り組んでおります。2016/11/08 10:04
当第2四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比96.2%の1,550億32百万円となりましたが、利益面では、営業利益が55億40百万円と前年同期比177.5%、経常利益が同148.3%の51億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同147.5%の39億64百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。