固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 1246億6800万
- 2019年9月30日 +2.15%
- 1273億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/11/01 15:45
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) 一部の在外連結子会社においては、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。なお、本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産(その他)が1,229百万円増加し、流動負債(その他)が75百万円及び固定負債(その他)が1,205百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は41百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の分析2019/11/01 15:45
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ74億93百万円減少し、2,577億91百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が36億15百万円増加した一方で、現金及び預金が51億87百万円、売上債権が10億67百万円、たな卸資産が24億37百万円、投資有価証券が12億47百万円減少したことであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ91億96百万円減少し、1,069億89百万円となりました。主な要因は、短期借入金が45億67百万円増加した一方で、仕入債務が57億93百万円、1年内償還予定の社債が50億円、未払金が26億83百万円減少したことであります。