有価証券報告書-第152期(2023/04/01-2024/03/31)
・当社グループの気候に関する既存の目標としては、「CSV目標」および「環境目標2030」があります。
・気候変動対策として温室効果ガス排出量削減を掲げ、「スコープ1および2の温室効果ガス排出量を総量ベースで2030年度までに50%削減する(2016年比)」を進めていくこと、「スコープ3は、購入した製品・サービスおよび輸配送(上流)を中心に排出量を2030年度までに25%削減すること(2020年比)」を2023年に新たな目標として設定しています。
・2023年度の実績は、スコープ1および2では、基準年である2016年に対して18.6%減(速報値)となりました。今後もカーボンニュートラルを見据えた脱炭素化ロードマップに基づき、高効率機器導入や太陽光・水素等の非化石エネルギーへの転換によるスコープ1・2削減を推進します。また、スコープ3についてもサプライチェーンへの働きかけ等による削減を推進します。脱炭素化ロードマップについては「③脱炭素化ロードマップ (図3):脱炭素化を推進する戦略ロードマップ(移行計画)」をご参照ください。
・気候変動対策として温室効果ガス排出量削減を掲げ、「スコープ1および2の温室効果ガス排出量を総量ベースで2030年度までに50%削減する(2016年比)」を進めていくこと、「スコープ3は、購入した製品・サービスおよび輸配送(上流)を中心に排出量を2030年度までに25%削減すること(2020年比)」を2023年に新たな目標として設定しています。
・2023年度の実績は、スコープ1および2では、基準年である2016年に対して18.6%減(速報値)となりました。今後もカーボンニュートラルを見据えた脱炭素化ロードマップに基づき、高効率機器導入や太陽光・水素等の非化石エネルギーへの転換によるスコープ1・2削減を推進します。また、スコープ3についてもサプライチェーンへの働きかけ等による削減を推進します。脱炭素化ロードマップについては「③脱炭素化ロードマップ (図3):脱炭素化を推進する戦略ロードマップ(移行計画)」をご参照ください。