不二製油(2607)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 乳化・発酵素材の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 9億7400万
- 2019年6月30日 -9.96%
- 8億7700万
- 2020年6月30日 -79.36%
- 1億8100万
- 2021年6月30日 +266.85%
- 6億6400万
- 2022年6月30日 -67.32%
- 2億1700万
- 2023年6月30日 +170.51%
- 5億8700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/08/08 15:02
当社グループは、「植物性油脂」、「業務用チョコレート」、「乳化・発酵素材」、「大豆加工素材」の報告セグメントごとに、各地域のグループ会社が地域ごとの市場や顧客の特性に合わせて食品の製造・販売を行う事業展開をしております。そのため、各報告セグメントについて、「日本」、「米州」、「東南アジア」、「中国」、「欧州」の所在地区分ごとに顧客との契約から生じる収益を分解しています。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇や、ブラジルでの販促強化による販売数量増加、円安の影響等により増収となりました。営業利益は、日本や欧州での土産市場向け、ブラジルでのフードサービス向け販売数量の回復等が見られたものの、米国での景気減速に伴う販売数量の減少や製造経費の増加により減益となりました。2023/08/08 15:02
(乳化・発酵素材事業)
売上高は、中国での景気減速による販売数量の減少や、東南アジア、中国での原材料価格の下落に伴う販売価格の下落により減収となりました。営業利益は、東南アジア、中国での価格改定に伴う採算性の改善に加え、日本でのクリーム等の堅調な需要により増益となりました。