2607 不二製油

2607
2026/07/08
時価
3654億円
PER 予
18.4倍
2010年以降
7.85-82.84倍
(2010-2026年)
PBR
1.49倍
2010年以降
0.62-2.27倍
(2010-2026年)
配当 予
1.49%
ROE 予
8.12%
ROA 予
3.06%
資料
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不二製油(2607)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 乳化・発酵素材の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
9億7400万
2018年9月30日 +49.69%
14億5800万
2018年12月31日 +96.91%
28億7100万
2019年3月31日 +15.64%
33億2000万
2019年6月30日 -73.58%
8億7700万
2019年9月30日 +122.01%
19億4700万
2019年12月31日 +66.05%
32億3300万
2020年3月31日 +25.39%
40億5400万
2020年6月30日 -95.54%
1億8100万
2020年9月30日 +358.01%
8億2900万
2020年12月31日 +196.86%
24億6100万
2021年3月31日 +22.63%
30億1800万
2021年6月30日 -78%
6億6400万
2021年9月30日 +43.67%
9億5400万
2021年12月31日 +72.75%
16億4800万
2022年3月31日 -1.88%
16億1700万
2022年6月30日 -86.58%
2億1700万
2022年9月30日 -80.65%
4200万
2022年12月31日 +999.99%
9億3600万
2023年3月31日 +59.19%
14億9000万
2023年6月30日 -60.6%
5億8700万
2023年9月30日 +146.34%
14億4600万
2023年12月31日 +107.68%
30億300万
2024年3月31日 +26.31%
37億9300万
2024年9月30日 -54.1%
17億4100万
2025年3月31日 +97.82%
34億4400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① バリューチェーン上のサステナビリティ関連のリスクと機会
当社グループは、植物性油脂事業、業務用チョコレート事業、乳化・発酵素材事業、大豆加工素材事業の4つの事業を15ヵ国で展開し、様々な食品素材を開発・製造・販売しています。顧客は食品メーカーや外食店、コンビニエンスストアや小売店など、幅広い業態に及び、各国、各事業における原材料の生産から消費・廃棄に至る食のバリューチェーンは多様かつ複雑に広がっています。こうしたバリューチェーン上には、様々な環境及び人権に関する課題が存在しています。
当社グループは、依存と影響、並びにリスクと機会の観点から重要なサステナビリティ課題を特定し、これに基づきESGマテリアリティを設定しています。特に、当社のビジネスモデルが依存する農産物の主原料の原産地において、自然や気候並びに人権に関する重要な課題が多いことを確認しています。
2026/06/22 15:31
#2 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
報告セグメント主要な製品主要な会社
業務用チョコレート・チョコレート・不二製油(株)・PT. FREYABADI INDOTAMA・FUJI GLOBAL CHOCOLATE (M) SDN. BHD.・INDUSTRIAL FOOD SERVICES PTY LIMITED・不二(中国)投資有限公司・不二製油(張家港)有限公司・Blommer Chocolate Manufacturing (Shanghai) Co., Ltd.・HARALD INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE ALIMENTOS LTDA・Blommer Chocolate Company, LLC・FUJI OIL EUROPE
乳化・発酵素材・クリーム・マーガリン・フィリング・チーズ風味素材・USS製法による豆乳加工品及びプレミアム豆乳製品・不二製油(株)・(株)フジサニーフーズ・オーム乳業(株)・FUJI OIL ASIA PTE. LTD.・WOODLANDS SUNNY FOODS PTE. LTD.・FUJI OIL (THAILAND) CO., LTD.・不二(中国)投資有限公司・不二製油(張家港)有限公司・不二製油(肇慶)有限公司
大豆加工素材・大豆たん白素材・大豆たん白食品・水溶性大豆多糖類・不二製油(株)・(株)フジサニーフーズ・天津不二蛋白有限公司・Fuji Brandenburg GmbH
以上のほか、その他の関係会社の親会社である伊藤忠商事㈱とは、主に不二製油㈱が原材料等の購入及び製品販売等の取引を行っております。
以上に述べた当社グループの事業系統図は次のとおりです。(2026年3月31日現在)
2026/06/22 15:31
#3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
被結合企業の名称 不二製油株式会社
事業の内容 植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材の事業における開発
及び製造販売
2026/06/22 15:31
#4 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
業務用チョコレート2,720(186)
乳化・発酵素材1,205(75)
大豆加工素材469(36)
(注)従業員数は就業人員数であり、当社から外部への出向者を除き、外部から当社への出向受入者を含みます。臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。当事業年度より、雇用契約の実態に基づき従業員区分の見直しを行い、再雇用嘱託社員等の一部を従業員数から臨時雇用者数へ、地域限定社員を従業員数に区分しました。これらは雇用実態に基づく整理であり、就業実態に大きな変更はありません。
② 提出会社の状況
2026/06/22 15:31
#5 戦略(連結)
リューチェーン上のサステナビリティ関連のリスクと機会
当社グループは、植物性油脂事業、業務用チョコレート事業、乳化・発酵素材事業、大豆加工素材事業の4つの事業を15ヵ国で展開し、様々な食品素材を開発・製造・販売しています。顧客は食品メーカーや外食店、コンビニエンスストアや小売店など、幅広い業態に及び、各国、各事業における原材料の生産から消費・廃棄に至る食のバリューチェーンは多様かつ複雑に広がっています。こうしたバリューチェーン上には、様々な環境及び人権に関する課題が存在しています。
当社グループは、依存と影響、並びにリスクと機会の観点から重要なサステナビリティ課題を特定し、これに基づきESGマテリアリティを設定しています。特に、当社のビジネスモデルが依存する農産物の主原料の原産地において、自然や気候並びに人権に関する重要な課題が多いことを確認しています。
2026/06/22 15:31
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
報告セグメント事業内容
業務用チョコレートチョコレート、コンパウンド及びココア製品の製造販売
乳化・発酵素材クリーム、マーガリン及びフィリング等の製造販売
大豆加工素材大豆たん白素材、大豆たん白食品及び水溶性大豆多糖類等の製造販売
(2)報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 15:31
#7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、「植物性油脂」、「業務用チョコレート」、「乳化・発酵素材」、「大豆加工素材」の報告セグメントごとに、各地域のグループ会社が地域ごとの市場や顧客の特性に合わせて食品の製造・販売を行う事業展開をしております。そのため、各報告セグメントについて、当社グループの「日本」、「欧米」、「アジア」の所在地区分ごとに顧客との契約から生じる収益を分解しています。
なお、当連結会計年度に地域別の区分の見直しを行っております。「米州」と「欧州」を合計して「欧米」、「東南アジア」と「中国」を合計して「アジア」として表示しています。当該区分変更により、前連結会計年度の情報を変更後の区分に集計し表示しております。当社グループでは物品を引渡した時点において、顧客が当該物品に対する支配を獲得することにより、当社グループの履行義務が充足され、上記収益認識の要件を満たすこととなります。そのため、顧客に物品を引き渡した時点において収益を認識しております。
2026/06/22 15:31
#8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 物品販売に係る収益認識
当社グループでは、主に植物性油脂や業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材等の販売を行っており、このような物品販売は、物品を引渡した時点において、顧客が当該物品に対する支配を獲得することにより、当社グループの履行義務が充足され、上記収益認識の要件を満たすこととなります。そのため、顧客に物品を引き渡した時点において収益を認識しております。
② 変動対価が含まれる取引に係る収益認識(リベート取引)
2026/06/22 15:31
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 不二製油グループの強み
当社グループは創業当初から、南方系油脂と大豆たん白を中核に「植物性素材」にこだわり、パーム、カカオ、大豆を主原料とした技術の深掘りと横展開で植物性油脂事業、業務用チョコレート事業、乳化・発酵素材事業、大豆加工素材事業を発展させてきました。当社グループは、その歴史の中で培った各事業固有の技術で製品を創出するのみならず、各事業の持つ技術の融合により事業の垣根を越えた新しい、安全・安心で安定した品質の製品を生み出しています。
また、創業の精神「挑戦と革新」の下、BtoBの食品素材メーカーとして、顧客の課題、困りごとに共に挑み、当社グループの製品・取組による解決策を提案するとともに、多様化する消費者の食シーンに貢献する‘食’を顧客と共に創造し、社会課題解決に取り組んでいます。
2026/06/22 15:31
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇により増収となりました。事業利益は、Blommerにおいて販売数量が減少しましたが、カカオ豆関連費用の減少により損失は改善しました。
(乳化・発酵素材事業)
売上高は、原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇により増収となりました。事業利益は、原材料価格の上昇に伴う採算性の悪化や、アジアでの販売数量の減少により減益となりました。
2026/06/22 15:31
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 物品販売に係る収益認識
当社では、主に植物性油脂や業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材等の販売を行っており、このような物品販売は、物品を引き渡した時点において、顧客が当該物品に対する支配を獲得することにより、当社の履行義務が充足され、上記収益認識の要件を満たすこととなります。そのため、顧客に物品を引き渡した時点において収益を認識しております。
(2) 変動対価が含まれる取引に係る収益認識(リベート取引)
2026/06/22 15:31

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