不二製油(2607)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 大豆たん白の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 15億700万
- 2013年6月30日 -70.01%
- 4億5200万
- 2013年9月30日 +40.71%
- 6億3600万
- 2013年12月31日 +64.31%
- 10億4500万
- 2014年3月31日 -30.05%
- 7億3100万
- 2014年6月30日 -69.9%
- 2億2000万
- 2014年9月30日 +25%
- 2億7500万
- 2014年12月31日 +22.91%
- 3億3800万
- 2015年3月31日 -37.87%
- 2億1000万
- 2015年6月30日 +0.48%
- 2億1100万
- 2015年9月30日 +191.47%
- 6億1500万
- 2015年12月31日 +76.26%
- 10億8400万
- 2016年3月31日 +16.61%
- 12億6400万
- 2016年6月30日 -43.43%
- 7億1500万
- 2016年9月30日 +87.97%
- 13億4400万
- 2016年12月31日 +58.04%
- 21億2400万
- 2017年3月31日 +26.65%
- 26億9000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。2026/06/22 15:31
(2)報告セグメント情報報告セグメント 事業内容 乳化・発酵素材 クリーム、マーガリン及びフィリング等の製造販売 大豆加工素材 大豆たん白素材、大豆たん白食品及び水溶性大豆多糖類等の製造販売
報告セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/22 15:31
当社は、事業の種類別セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っています。用途 種類 場所 減損損失 独身寮・研修所 建物、土地、構築物等 大阪府泉佐野市 865百万円 大豆たん白食品製造設備 建物、機械及び装置等 大阪府泉佐野市 610百万円
独身寮・研修所については、売却の決定に伴い該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、土地528百万円、建物259百万円、構築物74百万円、その他1百万円であります。減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は譲渡契約に基づく予定売却額により算定しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 不二製油グループの強み2026/06/22 15:31
当社グループは創業当初から、南方系油脂と大豆たん白を中核に「植物性素材」にこだわり、パーム、カカオ、大豆を主原料とした技術の深掘りと横展開で植物性油脂事業、業務用チョコレート事業、乳化・発酵素材事業、大豆加工素材事業を発展させてきました。当社グループは、その歴史の中で培った各事業固有の技術で製品を創出するのみならず、各事業の持つ技術の融合により事業の垣根を越えた新しい、安全・安心で安定した品質の製品を生み出しています。
また、創業の精神「挑戦と革新」の下、BtoBの食品素材メーカーとして、顧客の課題、困りごとに共に挑み、当社グループの製品・取組による解決策を提案するとともに、多様化する消費者の食シーンに貢献する‘食’を顧客と共に創造し、社会課題解決に取り組んでいます。