有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 15:43
【資料】
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【項目】
167項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社及び当社グループ(以下 当社グループ)は植物性油脂製品、業務用チョコレート製品、乳化・発酵素材製品及び大豆加工素材製品の製造販売を主として行っており、取り扱う製品群毎に国内外で事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製品群を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「植物性油脂事業」、「業務用チョコレート事業」、「乳化・発酵素材事業」及び「大豆加工素材事業」の4つを報告セグメントとしております。
「植物性油脂事業」はパーム油及びパーム核油等を基礎原料とした食用加工油脂、食用油及びチョコレート用油脂等を製造販売しております。「業務用チョコレート事業」はチョコレート、コンパウンド及びココア製品を製造販売しております。「乳化・発酵素材事業」はクリーム、マーガリン及びフィリング等を製造販売しております。「大豆加工素材事業」は大豆たん白素材、大豆たん白食品及び水溶性大豆多糖類等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1、2合計 (注)3
植物性油脂業務用チョコレート乳化・発酵素材大豆加工
素材
売上高
外部顧客への売上高185,350253,40889,85535,472564,087-564,087
セグメント間の
内部売上高又は振替高
22,9343,2313,93519030,292△30,292-
208,285256,63993,79035,663594,379△30,292564,087
セグメント利益15,4391,8403,7931,04022,113△3,90018,213
セグメント資産127,603212,93959,06745,248444,85925,361470,221
その他の項目
減価償却費4,5357,1243,3942,86417,918-17,918
のれんの償却額179,074--9,091-9,091
減損損失13,709413,716-3,716
持分法適用会社への投資額10,821---10,821-10,821
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,5227,3033,2202,48617,533-17,533

(注)1.セグメント利益の調整額△3,900百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、提出会社及び一部の統括会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額25,361百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、提出会社及び一部の統括会社等における現金及び預金、投資有価証券等の資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社及び当社グループ(以下 当社グループ)は植物性油脂製品、業務用チョコレート製品、乳化・発酵素材製品及び大豆加工素材製品の製造販売を主として行っており、取り扱う製品群毎に国内外で事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製品群を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「植物性油脂事業」、「業務用チョコレート事業」、「乳化・発酵素材事業」及び「大豆加工素材事業」の4つを報告セグメントとしております。
「植物性油脂事業」はパーム油及びパーム核油等を基礎原料とした食用加工油脂、食用油及びチョコレート用油脂等を製造販売しております。「業務用チョコレート事業」はチョコレート、コンパウンド及びココア製品を製造販売しております。「乳化・発酵素材事業」はクリーム、マーガリン及びフィリング等を製造販売しております。「大豆加工素材事業」は大豆たん白素材、大豆たん白食品及び水溶性大豆多糖類等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1、2合計 (注)3
植物性油脂業務用チョコレート乳化・発酵素材大豆加工
素材
売上高
外部顧客への売上高207,274334,69694,17535,065671,211-671,211
セグメント間の
内部売上高又は振替高
27,5093,8775,59415237,134△37,134-
234,784338,57399,77035,217708,345△37,134671,211
セグメント利益26,270△15,8333,44465614,537△4,6429,895
セグメント資産151,794311,04960,34641,697564,88831,676596,564
その他の項目
減価償却費4,6706,8553,6272,83617,991-17,991
のれんの償却額182,206--2,225-2,225
減損損失---113113-113
持分法適用会社への投資額12,138---12,138-12,138
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,46917,1613,0833,14728,861-28,861

(注)1.セグメント利益の調整額△4,642百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、提出会社及び一部の統括会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額31,676百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、提出会社及び一部の統括会社等における現金及び預金、投資有価証券等の資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)

日本アジア米国その他の地域
199,92873,219177,906113,033564,087

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)

日本アジア米国その他の地域
58,06630,16433,87028,649150,750

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)

日本アジア米国その他の地域
223,69998,406213,341135,763671,211

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)

日本アジア米国その他の地域
62,50029,39634,49230,116156,505

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
植物性油脂業務用チョコレート乳化・発酵素材大豆加工素材
減損損失13,709413,716-3,716

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
植物性油脂業務用チョコレート乳化・発酵素材大豆加工素材
減損損失---113113-113

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
植物性油脂業務用
チョコレート
乳化・発酵
素材
大豆加工素材
当期償却額179,074--9,091-9,091
当期末残高5721,782--21,840-21,840

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
植物性油脂業務用
チョコレート
乳化・発酵
素材
大豆加工素材
当期償却額182,206--2,225-2,225
当期末残高3818,564--18,602-18,602

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。

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