- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,665百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用3,665百万円が含まれております。全社費用は、提出会社及び一部のエリア統括会社におけるグループ管理に係る費用です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2020/07/16 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/07/16 13:22
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2020年度までの中期経営計画として、今後国内・海外での事業展開の基礎となるグローバル経営基盤の確立を目指しております。その一環として、固定資産の減価償却方法を統一することで、投資判断や業績管理により有用な情報を提供できると判断いたしました。また、有形固定資産の使用状況を検討した結果、安定的な設備稼動が見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しております。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,182百万円増加しております。
2020/07/16 13:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/07/16 13:22- #5 役員の報酬等(連結)
イ)業績連動型金銭報酬(賞与)
業績連動型金銭報酬(賞与)は、事業年度毎の企業業績向上に対する意識を高めるため、単年度の業績連動指標(以下「KPI」といいます。)として連結営業利益を採用し、KPIに対する達成度に応じて支給額を算出します。業績連動型金銭報酬(賞与)は、当該事業年度業績に基づいて報酬額を確定し、翌年度に支給いたしますので、2020年度業績に基づいて確定した報酬額を2021年度に支給いたします。なお、1事業年度の総支給額は200百万円を上限とし、各取締役への個別支給額は、次の算定式により決定します。
個別支給額=役位別基準報酬額(※1)×業績連動係数(※2)
2020/07/16 13:22- #6 決算日の変更に関する事項
従来、決算日が12月31日であったFUJI OIL ASIA PTE. LTD.、FUJI SPECIALTIES, INC.、FUJI OIL EUROPE他16社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行ってきましたが、マネジメントサイクルを統一することでグループ一体となった経営を推進するとともに、業績等の経営情報の適時・適切な開示により経営の透明性を更に高めることを目的として、当連結会計年度より決算日を3月31日に変更又は連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度は、当該在外連結子会社については2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該在外連結子会社の2020年1月1日から2020年3月31日までの売上高は28,660百万円、営業利益は2,404百万円、経常利益は3,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,210百万円です。
2020/07/16 13:22- #7 減損損失に関する注記(連結)
物流倉庫設備につきましては、使用停止の決定に伴い該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物50百万円、その他0百万円です。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、売却や他の転用が困難な資産であるため、該当する資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
豆乳製造設備につきましては、継続的に営業損失を計上しているため該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物11百万円、機械装置及び運搬具29百万円、その他0百万円です。減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないと判断したため、該当する資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2020/07/16 13:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績の状況の分析
当社グループは世界15の国と地域に40社の連結子会社を有しており、全ての拠点で新型コロナウイルス感染拡大に直面しています。そのような状況下において、一部の工場で一時的な稼働停止はございましたが、私たちは全ての拠点で供給を継続してまいりました。当連結会計年度における経営成績への影響は、中国での一時的な工場稼働停止の影響により営業利益が4億円減少いたしましたが、その他の地域での影響は軽微です。
食の安全・安心が求められる中、当社グループは油脂とたん白を中心に、人間の生活と生命に必要不可欠な素材を供給する使命を持つ会社であることを改めて認識しています。特にパームを主とした植物性油脂を起点とするビジネスモデルは当社グループを基盤として支える強みです。グローバルな食品供給体制を維持するという私たちの使命を果たし、サステナブルな社会の実現に貢献していきたいと考えております。
2020/07/16 13:22- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
従来、決算日が12月31日であったFUJI OIL ASIA PTE. LTD.、FUJI SPECIALTIES, INC.、FUJI OIL EUROPE他16社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行ってきましたが、マネジメントサイクルを統一することでグループ一体となった経営を推進するとともに、業績等の経営情報の適時・適切な開示により経営の透明性を更に高めることを目的として、当連結会計年度より決算日を3月31日に変更又は連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度は、当該在外連結子会社については2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該在外連結子会社の2020年1月1日から2020年3月31日までの売上高は28,660百万円、営業利益は2,404百万円、経常利益は3,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,210百万円です。
4 会計方針に関する事項
2020/07/16 13:22