- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2021/02/09 9:41- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/02/09 9:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産は、引き続き、新型コロナウイルス感染症を中心とした不測の事態に踏まえ、手元流動性を確保したため現金及び預金が増加しております。また、グループとして繁忙期となり、売上債権の増加はありますが、伊藤忠商事(株)とのカカオ豆の共同購買スキームの導入により在庫の圧縮が進み、流動資産は微減となっております。有形固定資産は、工場新設や既存設備の更新への設備投資が順調に進んでおります。また、のれんは、海外グループ会社の為替換算の影響および償却により減少しております。以上の結果、前連結会計年度末に比べ65億4百万円減少し、3,608億61百万円となりました。
(負債)
2021/02/09 9:41- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症拡大を受け、当社グループは第1四半期連結会計期間(2020年4~6月)に各都市におけるロックダウンや外出規制等に伴う経済活動の停滞の影響を受けるものの、第2四半期連結会計期間(2020年7~9月)から徐々に回復し、当第3四半期連結会計期間以降には影響がなくなるとの仮定に基づき、会計上の見積りを行っておりました。 しかしながら、第2四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ、改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、当第3四半期連結会計期間(2020年10~12月)以降も世界経済は緩やかに回復するものの、そのペースは緩慢であり、2020年度末までその傾向は継続するものと仮定を変更しております。この仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性およびのれん並びに固定資産の減損判定にかかる会計上の見積りを行った結果、四半期連結財務諸表への影響はありません。なお、この仮定については、第2四半期連結会計期間末から重要な変更はありません。
(取締役に対する株式報酬制度)
2021/02/09 9:41