不二製油(2607)の構築物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2013年3月31日
- 29億2100万
- 2014年3月31日 -8.66%
- 26億6800万
有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金の受入れにより、取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2026/06/22 15:31
大阪府新規事業促進補助金の受入れにより、取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 建物 -百万円 0百万円 構築物 -百万円 91百万円 機械及び装置 -百万円 428百万円
- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物 18,450百万円 土地 514百万円2026/06/22 15:31
構築物 4,584百万円 建設仮勘定 9,293百万円
機械及び装置 14,180百万円 ソフトウェア 1,421百万円 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 15:31
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額、リースに関連する費用及びキャッシュ・アウト・フローは、以下のとおりであります。移行日(2024年4月1日) 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 原資産の種類 建物及び構築物 3,676 3,269 7,230 機械装置及び運搬具 2,531 2,041 1,412
- #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- e.有形固定資産2026/06/22 15:31
日本基準において区分掲記している建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等を、IFRSにおいては「有形固定資産」として表示しております。
f.無形資産 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2026/06/22 15:31
前連結会計年度において、大豆加工素材セグメントにおける製造設備について、使用停止の決定に伴い、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物7百万円、機械装置及び運搬具104百万円、その他1百万円です。減損損失の測定における回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。なお、当該資産は売却や他への転用が困難であるため、処分コスト控除後の公正価値を零として評価しております。当該減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」に含まれております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 7 522 機械装置及び運搬具 104 501
当連結会計年度において、全社資産に該当し、各セグメントに配分をしている独身寮・研修所について、売却の決定に伴い該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、土地350百万円、建物及び構築物334百万円、その他1百万円であります。減損損失の測定における回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。処分コスト控除後の公正価値は譲渡契約に基づく予定売却額により算定しております。当該減損損失は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。 - #6 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 15:31
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における被担保債務は、以下のとおりであります。移行日(2024年4月1日) 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 建物及び構築物 2,860 - 494 機械装置及び運搬具 1,029 - -
- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な有形固定資産の見積耐用年数は次のとおりであります。2026/06/22 15:31
・建物及び構築物 :5~60年
・機械装置及び運搬具:3~25年 - #8 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/22 15:31
当社は、事業の種類別セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っています。用途 種類 場所 減損損失 独身寮・研修所 建物、土地、構築物等 大阪府泉佐野市 865百万円 大豆たん白食品製造設備 建物、機械及び装置等 大阪府泉佐野市 610百万円
独身寮・研修所については、売却の決定に伴い該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、土地528百万円、建物259百万円、構築物74百万円、その他1百万円であります。減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は譲渡契約に基づく予定売却額により算定しております。 - #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2026/06/22 15:31
(1) 構築物・機械及び装置・車両及び運搬具に係る表示方法の変更
従来、有形固定資産の「その他」に含めていた「構築物」「機械及び装置」「車両及び運搬具」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。この結果、従来「その他」に表示していた82百万円は、「構築物」4百万円、「機械及び装置」76百万円、「車両及び運搬具」0百万円として組み替えております。