2612 かどや製油

2612
2026/06/30
時価
516億円
PER 予
24.66倍
2012年以降
9.67-28.43倍
(2012-2026年)
PBR
1.39倍
2012年以降
0.86-2.81倍
(2012-2026年)
配当 予
2.57%
ROE 予
5.65%
ROA 予
4.54%
資料
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かどや製油(2612)の売上高の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
306億100万
2019年3月31日 +12.35%
343億8000万
2020年3月31日 -1.74%
337億8100万
2021年3月31日 +3.9%
351億
2022年3月31日 -8.3%
321億8500万
2023年3月31日 +4.68%
336億9000万
2024年3月31日 +5.91%
356億8000万
2025年3月31日 +10.57%
394億5000万
2026年3月31日 +1.47%
400億3000万

個別

2008年3月31日
192億4800万
2009年3月31日 +15.46%
222億2300万
2010年3月31日 +0.47%
223億2800万
2011年3月31日 -2.21%
218億3500万
2012年3月31日 -2.15%
213億6600万
2013年3月31日 +0.32%
214億3500万
2014年3月31日 +2.12%
218億9000万
2015年3月31日 +9.83%
240億4200万
2016年3月31日 +12.85%
271億3100万
2017年3月31日 +5.08%
285億800万
2018年3月31日 +4.62%
298億2400万
2019年3月31日 +2.83%
306億6800万
2020年3月31日 -2.01%
300億5100万
2021年3月31日 +4.24%
313億2400万
2022年3月31日 -7.49%
289億7900万
2023年3月31日 +5.27%
305億600万
2024年3月31日 +6%
323億3500万
2025年3月31日 +11.09%
359億2100万
2026年3月31日 +1.25%
363億6900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)20,61440,030
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)2,4853,947
(注)当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/06/19 9:54
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品ごま事業」は、家庭用及び業務用のいりごまやねりごま等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/19 9:54
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
なお、支払い条件は一般的な条件であり、通常、短期のうちに支払期限が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。
また、変動対価については、顧客に対して支払う条件値引きやリベート等の額を収益の減額として処理しております。なお、条件値引きについては、過去実績に基づき、決算月の売上高に対応した見積りを行っており、請求書が到着し確定額が判明した時点で確定額に洗い替える方法を採用しております。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
2026/06/19 9:54
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/19 9:54
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計39,35040,013
「その他」の区分の売上高9916
連結財務諸表の売上高39,45040,030
2026/06/19 9:54
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/19 9:54
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いた一方、物価上昇は個人消費の下押し要因となりました。世界経済では米国の関税政策の影響が顕在化する中、金融政策の動向や地政学的リスク等により、原油価格を含む資源価格の変動など、先行き不透明な状況が継続しております。食品業界においては、原材料価格、エネルギーコスト、人件費及び物流費の高止まりを背景に価格改定が続く一方、個人消費には持ち直しの動きがみられました。外食需要は、一部で中国団体客キャンセルの影響がみられたものの、インバウンド需要が堅調に推移したことから緩やかに増加しました。
このような環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、販売数量が前期比2.9%増加した一方、販売単価が同1.4%低下し、数量増を主因として前期比1.4%増の40,030百万円となりました。
利益面では、副資材代や人件費の増加があったものの、主原料価格の低下等により売上原価は前期を下回り、製品単価あたりの収益性改善に寄与しました。また、販売費及び一般管理費は、広告宣伝費が実施時期の後ろ倒し等により減少した一方、脱脂ごまのアップサイクル事業や新商品開発を含む研究開発体制の強化、人的投資の拡充等を、将来成長に向けた投資として実行したことにより前期比で増加しました。
2026/06/19 9:54
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ごま油食品ごまその他合計
外部顧客への売上高31,4018,6111640,030
2026/06/19 9:54
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※4 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,400百万円1,215百万円
売上原価9,8307,825
2026/06/19 9:54
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/19 9:54

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