- 2612
- 2026/09/04
- 時価
- 661億円
- PER 予
- 31.59倍
- 2012年以降
- 9.67-28.43倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.75倍
- 2012年以降
- 0.86-2.81倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 2%
- ROE 予
- 5.54%
- ROA 予
- 4.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
かどや製油(2612)の売上高 - 食品ごまの推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 57億3100万
- 2019年3月31日 +53.95%
- 88億2300万
- 2020年3月31日 +0.5%
- 88億6700万
- 2021年3月31日 -3.58%
- 85億5000万
- 2022年3月31日 -11.66%
- 75億5300万
- 2023年3月31日 +0.99%
- 76億2800万
- 2024年3月31日 +3.51%
- 78億9600万
- 2025年3月31日 +4.72%
- 82億6900万
- 2026年3月31日 +4.14%
- 86億1100万
個別
- 2013年3月31日
- 37億8900万
- 2014年3月31日 +11.67%
- 42億3100万
- 2015年3月31日 +7.54%
- 45億5000万
- 2016年3月31日 +4.9%
- 47億7300万
- 2017年3月31日 +1.68%
- 48億5300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における半期情報等2026/06/19 9:54
(注)当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 20,614 40,030 税金等調整前中間(当期)純利益金額 (百万円) 2,485 3,947 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食品ごま事業」は、家庭用及び業務用のいりごまやねりごま等の製造及び販売を行っております。2026/06/19 9:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/19 9:54
当社グループは、当社及び子会社2社で構成されており、ごま油や食品ごまなどの製品を製造・販売しております。
当社グループは、2025年4月に制定したパーパス・ビジョン・バリュー(PVV)に基づき、パーパスである「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」方針のもと、家庭用はもとより加工食品の原料や外食産業の業務用など、様々な用途に応じたごまに関連する製品を展開しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- なお、支払い条件は一般的な条件であり、通常、短期のうちに支払期限が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。2026/06/19 9:54
また、変動対価については、顧客に対して支払う条件値引きやリベート等の額を収益の減額として処理しております。なお、条件値引きについては、過去実績に基づき、決算月の売上高に対応した見積りを行っており、請求書が到着し確定額が判明した時点で確定額に洗い替える方法を採用しております。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/19 9:54 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 9:54
当社グループは、製品の区分別のセグメントから構成されており、「ごま油事業」及び「食品ごま事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ごま油事業」は、家庭用及び業務用のごま油やごま油の副生成物である脱脂ごま等の製造及び販売を行っております。 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2026/06/19 9:54
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 39,350 40,013 「その他」の区分の売上高 99 16 連結財務諸表の売上高 39,450 40,030 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/19 9:54
- #9 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/19 9:54
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員、非常勤嘱託を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 ごま油 166 (-) 食品ごま 179 (25) 報告セグメント計 345 (25)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いた一方、物価上昇は個人消費の下押し要因となりました。世界経済では米国の関税政策の影響が顕在化する中、金融政策の動向や地政学的リスク等により、原油価格を含む資源価格の変動など、先行き不透明な状況が継続しております。食品業界においては、原材料価格、エネルギーコスト、人件費及び物流費の高止まりを背景に価格改定が続く一方、個人消費には持ち直しの動きがみられました。外食需要は、一部で中国団体客キャンセルの影響がみられたものの、インバウンド需要が堅調に推移したことから緩やかに増加しました。2026/06/19 9:54
このような環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、販売数量が前期比2.9%増加した一方、販売単価が同1.4%低下し、数量増を主因として前期比1.4%増の40,030百万円となりました。
利益面では、副資材代や人件費の増加があったものの、主原料価格の低下等により売上原価は前期を下回り、製品単価あたりの収益性改善に寄与しました。また、販売費及び一般管理費は、広告宣伝費が実施時期の後ろ倒し等により減少した一方、脱脂ごまのアップサイクル事業や新商品開発を含む研究開発体制の強化、人的投資の拡充等を、将来成長に向けた投資として実行したことにより前期比で増加しました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/19 9:54
(単位:百万円) ごま油 食品ごま その他 合計 外部顧客への売上高 31,401 8,611 16 40,030 - #12 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/19 9:54
ごま油 154百万円 食品ごま 93 その他 - - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/19 9:54
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,400百万円 1,215百万円 売上原価 9,830 7,825 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/19 9:54
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。