有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/14 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、輸入仕入価格等の上昇に対応し、製品値上げが相次いで実施されました。しかし、消費者の食への関心は年々高まっており、企業には安全、品質および価格が求められています。2015/08/14 9:10
このような状況下、当社は原料価格の高騰に対しては、販売価格の改定を行い適正価格での販売を行って参りました。前期上期は他社値上げが遅れ、また、消費税の増税等による影響で販売数量が落ち込みましたが、下期では家庭用ごま油は同業他社も当社と同様値上げを実施したことで、当社製品との価格差が縮まり、結果、ごま油全体の販売数量は前年同期比6.3%増、食品ごまは同業他社との競合等もあり前年同期比2.3%減となりました。また、売上高はごま油の販売数量の回復や製品値上げにより前年同期比17.9%増となりました。
コスト面では、委託加工費や修繕費の減少等があったものの、販売数量増加による処理量が増えたこと、原料の払出価格が前年同期比で上回ったこと等から、売上原価は前年同期比17.9%増となりました。