- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/02/14 10:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しない方法を適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高及び販売費及び一般管理費はそれぞれ2,808百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/14 10:18- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益の測定方法により作成したものを記載しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、前第3四半期連結累計期間の売上高が、「ごま油事業」で2,154百万円、「食品ごま事業」で653百万円、それぞれ減少しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、従来の方法によった場合に比べ、「ごま油事業」は180百万円増加し、「食品ごま事業」は180百万円減少しております。2022/02/14 10:18 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、コスト面では、売上原価は、原料払出価格の低下や袖ケ浦工場の償却の進行に伴う減価償却費の減少等あったものの、販売数量の増加等により、前年同期に比べ増加しました。また、販売費及び一般管理費は、新商品「健やかごま油」に対するテレビCM等の広告宣伝費の使用等により、前年同期に比べ増加しました。
以上の結果、売上高は18,807百万円(前年同期比931百万円増)、セグメント利益は2,661百万円(前年同期比331百万円増)となりました。
②食品ごま事業
2022/02/14 10:18