2613 J-オイルミルズ

2613
2026/05/14
時価
664億円
PER 予
13.13倍
2010年以降
7.4-55.15倍
(2010-2026年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.48-0.95倍
(2010-2026年)
配当 予
4.03%
ROE 予
4.52%
ROA 予
3.01%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、管理体制の強化を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「製油事業」「その他」から、「油脂事業」「油脂加工品事業」「食品・ファイン事業」「その他」に変更しております。また、同様に全社費用の配分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び配分方法に基づき作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2019/06/26 13:07
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
坂出ユタカサービス㈱、㈱J-若松サービス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/26 13:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
味の素株式会社47,788油脂及び油脂加工品
2019/06/26 13:07
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。2019/06/26 13:07
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、管理体制の強化を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「製油事業」「その他」から、「油脂事業」「油脂加工品事業」「食品・ファイン事業」「その他」に変更しております。また、同様に全社費用の配分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び配分方法に基づき作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2019/06/26 13:07
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 13:07
#7 役員の報酬等
(業績連動報酬の算定方法について)
業績連動報酬の全社業績評価に用いる基礎指標は、賞与は連結営業利益、株式報酬はROE・連結営業利益・連結売上高であります。報酬の方針として、業績・企業価値向上に対する貢献、特に業績を重要な決定基準とする事から、賞与は連結営業利益に、株式報酬は、企業価値評価は株価に現れるとの考えからROEに重きを置いております。
賞与の算定方法=a×b×c (0%~200%±αの幅で変動)
2019/06/26 13:07
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2021年3月期(2020年度)
連結売上高2,150億円以上
連結営業利益80億円以上
売上高営業利益率3.5%以上
ROE(株主資本利益率)5.0%以上
(4) 会社をとりまく経営環境と事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、物流費の継続上昇、エネルギー・資材価格上昇等の国内の事業環境に加え、先行き不透明な国際的通商課題による相場・為替変動のリスクがあり、これらの課題に対処すべきと認識しております。それには高付加価値品の売上拡大や構造改革等に取り組み、持続的成長が可能な企業体質の構築を目指す第五期中期経営計画を確実に達成するために、これまで推進してきた成長戦略と構造改革、それらを支える経営基盤強化を引き続き推進してまいります。また2018年度より、持続的成長を確実なものとするために、油脂事業、油脂加工品事業、食品・ファイン事業の主要3事業へセグメント体系を変更しております。
2019/06/26 13:07
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
油脂事業環境につきましては、主原料である大豆相場は、期初1ブッシェル当たり10米ドル台前半で推移したものの、その後は米国産地で良好な生育状況が続き豊作観測となったことや、米中貿易摩擦から1ブッシェル当たり8米ドル台から9米ドル台での推移となりました。菜種相場は、期初1トン当たり520~540加ドルで推移しましたが、その後はカナダ産地の生育状況が概ね良好となったことや、中国とカナダの関係悪化から輸出需要が減少し需給緩和が予想されたことから、1トン当たり450~510加ドルのレンジでの推移となりました。為替相場は、日米の金利差や好調な米国の経済状況を材料に円安傾向で推移したものの、世界的な株安からリスク回避姿勢が強まり一時的に円高になる局面もあり、前年同期と比較して円高ドル安となりました。
油脂部門においては、高付加価値品のマーケティング強化と採算構造強化を進め、増収となりました。家庭用油脂は、キャノーラ油等の販売価格の維持に努めたことで販売数量は前年同期を下回りましたが、オリーブオイルや新商品による売上伸長が寄与し、売上高は前年同期を上回りました。業務用油脂は、「長調得徳®」や「J-OILPRO®」等を中心に、顧客に対して、当社製品を使用することによるオペレーション改善、労働環境改善や配送コスト改善といった社会課題の解決への提案に注力した結果、汎用品からの需要シフトと販売価格の維持ができたことにより、売上高は前年同期をわずかに上回りました。
油糧部門においては、主たる需要先である配混合飼料の国内生産量は前年同期と同程度となりました。シカゴ大豆ミール相場がアルゼンチンの大幅減産の影響を受けて高値で推移したことから、大豆ミールの販売価格は前年同期に比較して上回りましたが、販売数量は前年同期を下回りました。菜種ミールの販売価格は、大豆ミール価格の上昇や菜種ミールの国内需給を背景に前年同期を上回りましたが、販売数量は前年同期を下回りました。この結果、油糧部門の売上高は前年同期を上回りました。
2019/06/26 13:07
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/26 13:07
#11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
営業取引(売上高)63,165百万円63,797百万円
営業取引(仕入高)16,19917,985
2019/06/26 13:07

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