営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 40億500万
- 2019年3月31日 +41.4%
- 56億6300万
個別
- 2018年3月31日
- 31億7300万
- 2019年3月31日 +54.14%
- 48億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は6,792百万円であり、その主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(一部の投資有価証券)及び管理部門に関わる資産等であります。2019/06/26 13:07
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。
2.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は8,833百万円であり、その主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(一部の投資有価証券)及び管理部門に関わる資産等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と一致しております。2019/06/26 13:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/26 13:07
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。 - #4 役員の報酬等
- (業績連動報酬の算定方法について)2019/06/26 13:07
業績連動報酬の全社業績評価に用いる基礎指標は、賞与は連結営業利益、株式報酬はROE・連結営業利益・連結売上高であります。報酬の方針として、業績・企業価値向上に対する貢献、特に業績を重要な決定基準とする事から、賞与は連結営業利益に、株式報酬は、企業価値評価は株価に現れるとの考えからROEに重きを置いております。
賞与の算定方法=a×b×c (0%~200%±αの幅で変動) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021年3月期(2020年度)2019/06/26 13:07
(4) 会社をとりまく経営環境と事業上及び財務上の対処すべき課題連結売上高 2,150億円以上 連結営業利益 80億円以上 売上高営業利益率 3.5%以上
当社グループを取り巻く環境は、物流費の継続上昇、エネルギー・資材価格上昇等の国内の事業環境に加え、先行き不透明な国際的通商課題による相場・為替変動のリスクがあり、これらの課題に対処すべきと認識しております。それには高付加価値品の売上拡大や構造改革等に取り組み、持続的成長が可能な企業体質の構築を目指す第五期中期経営計画を確実に達成するために、これまで推進してきた成長戦略と構造改革、それらを支える経営基盤強化を引き続き推進してまいります。また2018年度より、持続的成長を確実なものとするために、油脂事業、油脂加工品事業、食品・ファイン事業の主要3事業へセグメント体系を変更しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上原価は1,519億59百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は291億55百万円(前年同期比11.0%増)となっております。2019/06/26 13:07
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は56億63百万円(前年同期比41.4%増)となりました。営業利益が増加した主な要因は、油脂部門の原価が相場の影響により減少したことによるものです。