有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
(注) 1 取締役 佐々木達哉、吉里格、石田友豪、池田安希子および槙美冬の5氏は、社外取締役であります。
2 監査役 上野正樹、菅原万里子および田名部雅文の3氏は、社外監査役であります。
3 2025年6月25日開催の定時株主総会終結時から2026年3月期に係る定時株主総会終結時までであります。
4 2024年6月24日開催の定時株主総会終結時から2028年3月期に係る定時株主総会終結時までであります。
5 2025年6月25日開催の定時株主総会終結時から2029年3月期に係る定時株主総会終結時までであります。
6 当社は、経営の執行と監督の機能を明確化するため、執行役員制度を採用しております
7 取締役および監査役の専門性等(スキルマトリックス)は以下のとおりであります。
取締役のスキルマトリックス
当社は、中期経営計画を実現するために、取締役に必要なスキル・専門性等の組み合わせとして、「企業経営」「財務会計・ファイナンス」「セールス・マーケティング」「研究開発・生産」「グローバル」「法務・コンプライアンス・サステナビリティ」「人的資本・組織開発」の7項目を重視しております。
(注)各取締役が保有するスキルを最大3つまで記載しており、保有する全てのスキルを表すものではありません。
監査役のスキルマトリックス
当社は、監査役に必要なスキル・専門性等の組み合わせとして、「財務・会計」「法務・コンプライアンス」「企業経営(海外を含む)」「リスクマネジメント・内部統制」の4項目を重視しております。
(注)各監査役が保有するスキルを最大2つまで記載しており、保有する全てのスキルを表すものではありません。
② 社外役員の状況
(ⅰ)社外取締役および社外監査役の員数
・佐々木達哉、吉里格、石田友豪、池田安希子、槙美冬の5氏を社外取締役として選任しております。
・上野正樹、菅原万里子、田名部雅文の3氏を社外監査役として選任しております。
(ⅱ)社外取締役および社外監査役が企業統治において果たす機能・役割ならびに社外取締役および社外監査役の選任状況に関する考え方
社外取締役の佐々木達哉氏は、取締役会に出席し、広く食品事業および会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の吉里格氏は、取締役会に出席し、海外事業および食料・食品事業等に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の石田友豪氏は、取締役会に出席し、資本市場および会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の池田安希子氏は、取締役会に出席し、マーケティングおよび会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の槙美冬氏は、取締役会に出席し、マーケティングおよび会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外監査役の上野正樹氏は、取締役会および監査役会に出席し、コンプライアンスをはじめとする企業法務および監査役実務に関わる豊富な経験と知識から、客観的な監視・監督が果たされるものと考えております。
社外監査役の菅原万里子氏は、取締役会および監査役会に出席し、弁護士としての専門的な知識と豊富な経験から、客観的な監視・監督が果たされるものと考えております。
社外監査役の田名部雅文氏は、取締役会および監査役会に出席し、公認会計士としての専門的な知識と豊富な経験から、客観的な監視・監督が果たされるものと考えております。
(ⅲ)社外取締役または社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準または方針の内容
当社は、社外取締役・社外監査役の独立性について、以下の各号に該当の有無を確認の上で判断いたします。
1.当社グループの業務執行者または出身者
※1「当社グループ」とは、当社およびその連結子会社をいう。
※2「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他の使用人等をいう。
※3「出身者」とは、勤務経験のある使用人・従業員をいう。
2.当社の主要株主またはその業務執行者
※4「主要株主」とは、10%以上の議決権を保有する者をいう。
3.当社が主要株主である企業等の業務執行者
4.当社グループを主要な取引先とする者またはその業務執行者
※5「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループへの売上高が2%以上ある取引先をいう。
5.当社グループの主要な取引先またはその業務執行者
※6「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループの連結売上高が2%以上ある取引先をいう。
6.当社グループの主要な借入先またはその業務執行者
※7「当社グループの主要な借入先」とは、当社の事業年度末の借入金残高が連結総資産の2%以上ある借入先(金融機関)をいう。
7.当社の会計監査人またはそこに所属する者
8.当社から役員報酬以外に年間1千万円以上の金銭・その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人・組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者。)
9.当社グループから年間1千万円以上の寄付を受けている者またはその業務執行者
10.社外役員の相互就任関係先の業務執行者
11.過去に上記「1.」に該当していた者および過去3年間に上記「2.」から「10.」のいずれかに該当していた者
12.上記「1.」から「11.」のいずれかに該当する者の配偶者または2親等以内の親族
13.前各号の他、当社と利益相反関係が生じ得るなど、独立した社外役員としての職務を果たせないと合理的に判断される事由がある者
(ⅳ)社外取締役および社外監査役と会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役および社外監査役の8氏と当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役および社外監査役の8氏は、他の会社等の役員等であり、当該他の会社等と当社との関係に関しては、次のとおりであります。
・社外取締役佐々木達哉氏は、当社の主要株主かつ主要取引先である味の素株式会社の従業者であります。当社は同社との間で年間46,736百万円の製品販売および年間9,386百万円の原材料仕入(2026年3月期実績)があります。
・社外取締役吉里格氏は、当社の主要株主かつ主要取引先である三井物産株式会社の理事であります。当社は同社との間で年間13,402百万円の製品販売および年間48,558百万円の原材料仕入(2026年3月期実績)があります。
・その他の社外取締役および社外監査役に係る当該他の会社等と当社との特別な利害関係はありません。
社外取締役石田友豪、池田安希子、槙美冬および社外監査役上野正樹、菅原万里子、田名部雅文の6氏につきましては、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
③ 社外取締役および社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
・社外取締役は、取締役会に出席し、内部統制その他の重要案件に対して、会社経営の経験と知見等に基づく発言を適宜行っております。
・社外監査役は、監査役会に出席し、監査役会が定めた監査方針、監査計画および監査業務の分担について、決議・報告・意見交換を行う等の業務監査の相互連携を図っております。
また、監査部、会計監査人および内部統制機能を所轄する各部門とは、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況」のとおり、相互連携・協力を図っております。
① 役員一覧
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 佐藤 達也 | 1959年8月26日 |
| (注)3 | 61,700 (41,500) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 CEO | 春山 裕一郎 | 1969年12月19日 |
| (注)3 | 20,082 (16,500) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長執行役員 CTO | 近藤 一也 | 1968年3月5日 |
| (注)3 | 8,700 (7,800) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 佐々木 達哉 | 1963年6月25日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 吉里 格 | 1967年4月28日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 石田 友豪 | 1957年1月1日 |
| (注)3 | 2,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 池田 安希子 | 1960年7月26日 |
| (注)3 | 200 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 槙 美冬 | 1964年12月22日 |
| (注)3 | 400 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数) | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 柏倉 正巳 | 1963年8月23日 |
| (注)4 | 100 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 上野 正樹 | 1961年5月20日 |
| (注)4 | 400 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 菅原 万里子 | 1966年4月13日 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 田名部 雅文 | 1959年5月12日 |
| (注)5 | 300 | ||||||||||||||||||
| 計 | 93,882 (65,800) | ||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 佐々木達哉、吉里格、石田友豪、池田安希子および槙美冬の5氏は、社外取締役であります。
2 監査役 上野正樹、菅原万里子および田名部雅文の3氏は、社外監査役であります。
3 2025年6月25日開催の定時株主総会終結時から2026年3月期に係る定時株主総会終結時までであります。
4 2024年6月24日開催の定時株主総会終結時から2028年3月期に係る定時株主総会終結時までであります。
5 2025年6月25日開催の定時株主総会終結時から2029年3月期に係る定時株主総会終結時までであります。
6 当社は、経営の執行と監督の機能を明確化するため、執行役員制度を採用しております
7 取締役および監査役の専門性等(スキルマトリックス)は以下のとおりであります。
取締役のスキルマトリックス
当社は、中期経営計画を実現するために、取締役に必要なスキル・専門性等の組み合わせとして、「企業経営」「財務会計・ファイナンス」「セールス・マーケティング」「研究開発・生産」「グローバル」「法務・コンプライアンス・サステナビリティ」「人的資本・組織開発」の7項目を重視しております。
| 氏名 | 地位 | 企業経営 | 財務会計・ ファイナンス | セールス・ マーケ ティング | 研究開発・ 生産 | グローバル | 法務・ コンプライアンス・ サステナビリティ | 人的資本・ 組織開発 |
| 佐 藤 達 也 | 取締役会長 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 春山 裕一郎 | 代表取締役 社長執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 近 藤 一 也 | 取締役 副社長執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 佐々木 達哉 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 吉 里 格 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 石 田 友 豪 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 池田 安希子 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 槙 美 冬 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 |
(注)各取締役が保有するスキルを最大3つまで記載しており、保有する全てのスキルを表すものではありません。
監査役のスキルマトリックス
当社は、監査役に必要なスキル・専門性等の組み合わせとして、「財務・会計」「法務・コンプライアンス」「企業経営(海外を含む)」「リスクマネジメント・内部統制」の4項目を重視しております。
| 氏名 | 地位 | 財務・会計 | 法務・ コンプライアンス | 企業経営 (海外を含む) | リスクマネジメント・ 内部統制 |
| 柏 倉 正 巳 | 監査役(常勤) | 〇 | 〇 | ||
| 上 野 正 樹 | 社外監査役 | 〇 | 〇 | ||
| 菅原 万里子 | 社外監査役 | 〇 | 〇 | ||
| 田名部 雅文 | 社外監査役 | 〇 | 〇 |
(注)各監査役が保有するスキルを最大2つまで記載しており、保有する全てのスキルを表すものではありません。
② 社外役員の状況
(ⅰ)社外取締役および社外監査役の員数
・佐々木達哉、吉里格、石田友豪、池田安希子、槙美冬の5氏を社外取締役として選任しております。
・上野正樹、菅原万里子、田名部雅文の3氏を社外監査役として選任しております。
(ⅱ)社外取締役および社外監査役が企業統治において果たす機能・役割ならびに社外取締役および社外監査役の選任状況に関する考え方
社外取締役の佐々木達哉氏は、取締役会に出席し、広く食品事業および会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の吉里格氏は、取締役会に出席し、海外事業および食料・食品事業等に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の石田友豪氏は、取締役会に出席し、資本市場および会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の池田安希子氏は、取締役会に出席し、マーケティングおよび会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外取締役の槙美冬氏は、取締役会に出席し、マーケティングおよび会社経営に関わる豊富な経験と見識が当社の経営に活かされるものと考えております。
社外監査役の上野正樹氏は、取締役会および監査役会に出席し、コンプライアンスをはじめとする企業法務および監査役実務に関わる豊富な経験と知識から、客観的な監視・監督が果たされるものと考えております。
社外監査役の菅原万里子氏は、取締役会および監査役会に出席し、弁護士としての専門的な知識と豊富な経験から、客観的な監視・監督が果たされるものと考えております。
社外監査役の田名部雅文氏は、取締役会および監査役会に出席し、公認会計士としての専門的な知識と豊富な経験から、客観的な監視・監督が果たされるものと考えております。
(ⅲ)社外取締役または社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準または方針の内容
当社は、社外取締役・社外監査役の独立性について、以下の各号に該当の有無を確認の上で判断いたします。
1.当社グループの業務執行者または出身者
※1「当社グループ」とは、当社およびその連結子会社をいう。
※2「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他の使用人等をいう。
※3「出身者」とは、勤務経験のある使用人・従業員をいう。
2.当社の主要株主またはその業務執行者
※4「主要株主」とは、10%以上の議決権を保有する者をいう。
3.当社が主要株主である企業等の業務執行者
4.当社グループを主要な取引先とする者またはその業務執行者
※5「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループへの売上高が2%以上ある取引先をいう。
5.当社グループの主要な取引先またはその業務執行者
※6「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループの連結売上高が2%以上ある取引先をいう。
6.当社グループの主要な借入先またはその業務執行者
※7「当社グループの主要な借入先」とは、当社の事業年度末の借入金残高が連結総資産の2%以上ある借入先(金融機関)をいう。
7.当社の会計監査人またはそこに所属する者
8.当社から役員報酬以外に年間1千万円以上の金銭・その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人・組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者。)
9.当社グループから年間1千万円以上の寄付を受けている者またはその業務執行者
10.社外役員の相互就任関係先の業務執行者
11.過去に上記「1.」に該当していた者および過去3年間に上記「2.」から「10.」のいずれかに該当していた者
12.上記「1.」から「11.」のいずれかに該当する者の配偶者または2親等以内の親族
13.前各号の他、当社と利益相反関係が生じ得るなど、独立した社外役員としての職務を果たせないと合理的に判断される事由がある者
(ⅳ)社外取締役および社外監査役と会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役および社外監査役の8氏と当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役および社外監査役の8氏は、他の会社等の役員等であり、当該他の会社等と当社との関係に関しては、次のとおりであります。
・社外取締役佐々木達哉氏は、当社の主要株主かつ主要取引先である味の素株式会社の従業者であります。当社は同社との間で年間46,736百万円の製品販売および年間9,386百万円の原材料仕入(2026年3月期実績)があります。
・社外取締役吉里格氏は、当社の主要株主かつ主要取引先である三井物産株式会社の理事であります。当社は同社との間で年間13,402百万円の製品販売および年間48,558百万円の原材料仕入(2026年3月期実績)があります。
・その他の社外取締役および社外監査役に係る当該他の会社等と当社との特別な利害関係はありません。
社外取締役石田友豪、池田安希子、槙美冬および社外監査役上野正樹、菅原万里子、田名部雅文の6氏につきましては、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
③ 社外取締役および社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
・社外取締役は、取締役会に出席し、内部統制その他の重要案件に対して、会社経営の経験と知見等に基づく発言を適宜行っております。
・社外監査役は、監査役会に出席し、監査役会が定めた監査方針、監査計画および監査業務の分担について、決議・報告・意見交換を行う等の業務監査の相互連携を図っております。
また、監査部、会計監査人および内部統制機能を所轄する各部門とは、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況」のとおり、相互連携・協力を図っております。