有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
2030年度までにCO2排出量を2013年度対比で50%削減(Scope1、2)、2050年度までに排出ゼロにするカーボンニュートラルを掲げております。また、購入する原材料や商品の製造に関するCO2排出量など、サプライヤーと連携し、サプライチェーン全体(Scope3)での削減も目指しております。排出量の多いカテゴリ1やカテゴリ4に関しては、主要原料である大豆、菜種の生産段階における排出量情報について産地国団体から入手するなどして、算定精度の向上や削減目標の設定、削減方法について検討してまいります。また、2023年4月に導入したインターナルカーボンプライシング(ICP)を活用し、CO2排出削減に向けた投資および投資意思決定の促進を図ってまいります。

2030年度までにCO2排出量を2013年度対比で50%削減(Scope1、2)、2050年度までに排出ゼロにするカーボンニュートラルを掲げております。また、購入する原材料や商品の製造に関するCO2排出量など、サプライヤーと連携し、サプライチェーン全体(Scope3)での削減も目指しております。排出量の多いカテゴリ1やカテゴリ4に関しては、主要原料である大豆、菜種の生産段階における排出量情報について産地国団体から入手するなどして、算定精度の向上や削減目標の設定、削減方法について検討してまいります。また、2023年4月に導入したインターナルカーボンプライシング(ICP)を活用し、CO2排出削減に向けた投資および投資意思決定の促進を図ってまいります。
