有価証券報告書-第18期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
1 取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Premium Fats Sdn Bhd(PF社)
事業の内容 マーガリン、ショートニングの製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社は第五期中期経営計画において「おいしさデザイン®企業」を目指しており、成長戦略として日本国内で磨いた価値をもとに、アジアにおける事業展開の加速を掲げています。アジアの中でもASEANの製菓・製パン市場は、年平均成長率5%強で拡大するなど伸長が見込まれています。特にマレーシアは、製菓・製パンの素材であるマーガリン・ショートニングの原料パーム油の世界有数の生産国であり、その持続可能性への取り組みは高い評価を獲得しております。また、輸出物流をはじめとする基盤も整備されています。このような環境にあるPF社の営業基盤を活用し、当社事業の展開の橋頭堡として市場開拓にあたり、ASEANにおける事業の経験やノウハウを蓄積し、段階的に業容を拡大していくことを目指します。
③企業結合日
2019年12月2日(みなし取得日2019年12月31日)
④企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年1月1日から2020年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
56百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2 共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:「横浜パック株式会社」「株式会社J-サービス」「ゴールデンサービス株式会社」
事業の内容:食用油脂・油粕等の包装・充填、倉庫業、一般貨物自動車運送事業等
②企業結合日
2019年4月1日
③企業結合の法的形式
横浜パック株式会社(当社の連結子会社)を存続会社、株式会社J-サービス(当社の連結子会社)及びゴールデンサービス株式会社(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
株式会社J-パック(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループは、コスト競争力強化への構造改革を推進しており、その一環として、これまで工場単位で運営を進めてきた生産子会社3社を合併し、要員、スキル、資産、ガバナンス等を含めた経営資源全般の一元管理を実現し、生産対応力の強化や、経営効率の向上を進め、収益基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1 取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Premium Fats Sdn Bhd(PF社)
事業の内容 マーガリン、ショートニングの製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社は第五期中期経営計画において「おいしさデザイン®企業」を目指しており、成長戦略として日本国内で磨いた価値をもとに、アジアにおける事業展開の加速を掲げています。アジアの中でもASEANの製菓・製パン市場は、年平均成長率5%強で拡大するなど伸長が見込まれています。特にマレーシアは、製菓・製パンの素材であるマーガリン・ショートニングの原料パーム油の世界有数の生産国であり、その持続可能性への取り組みは高い評価を獲得しております。また、輸出物流をはじめとする基盤も整備されています。このような環境にあるPF社の営業基盤を活用し、当社事業の展開の橋頭堡として市場開拓にあたり、ASEANにおける事業の経験やノウハウを蓄積し、段階的に業容を拡大していくことを目指します。
③企業結合日
2019年12月2日(みなし取得日2019年12月31日)
④企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年1月1日から2020年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 350百万円 |
| 取得原価 | 350百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 37百万円 | |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
56百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 498 | 百万円 |
| 固定資産 | 176 | |
| 資産合計 | 675 | 百万円 |
| 流動負債 | 47 | 百万円 |
| 固定負債 | 42 | |
| 負債合計 | 90 | 百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2 共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:「横浜パック株式会社」「株式会社J-サービス」「ゴールデンサービス株式会社」
事業の内容:食用油脂・油粕等の包装・充填、倉庫業、一般貨物自動車運送事業等
②企業結合日
2019年4月1日
③企業結合の法的形式
横浜パック株式会社(当社の連結子会社)を存続会社、株式会社J-サービス(当社の連結子会社)及びゴールデンサービス株式会社(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
株式会社J-パック(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループは、コスト競争力強化への構造改革を推進しており、その一環として、これまで工場単位で運営を進めてきた生産子会社3社を合併し、要員、スキル、資産、ガバナンス等を含めた経営資源全般の一元管理を実現し、生産対応力の強化や、経営効率の向上を進め、収益基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。