ヒゲタ醤油の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バイオ事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1617万
- 2013年9月30日
- -220万
- 2014年3月31日
- 4502万
- 2014年9月30日
- -6604万
- 2015年3月31日
- -4237万
- 2015年9月30日 -3.72%
- -4394万
- 2016年3月31日 -29.73%
- -5701万
- 2016年9月30日
- 3275万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/30 11:05
当社グループは、事業活動を展開する単位として「食料品製造・販売事業」、「バイオ事業」、「飲食事業」の3つを事業セグメントとしております。
「食料品製造・販売事業」は、醤油、加工調味料の製造及び販売を行っております。「バイオ事業」は、高付加価値タンパク質の開発、生産を行っております。「飲食事業」は、フランチャイズチェーン店の経営を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 「第5 経理状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更(有形固定資産の減価償却方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び国内連結子会社は、従来有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。2016/06/30 11:05
この結果、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「食料品製造・販売事業」で137,726千円、「バイオ事業」で536千円、「飲食事業」で1,890千円増加しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 平成28年3月31日現在2016/06/30 11:05
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 食料品製造・販売事業 240( 74) バイオ事業 13( 1) 飲食事業 15( 83)
(2) 提出会社の状況 - #4 業績等の概要
- 食料品製造・販売事業の売上高は10,734百万円(同106%)、セグメント利益は456百万円(前期はセグメント損失30百万円)となりました。2016/06/30 11:05
(バイオ事業)
バイオ事業の売上高は80百万円(同65%)、セグメント損失は57百万円(前期はセグメント損失42百万円)となりました。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ・当社グループは事業用資産については管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最少単位でグルーピングを行っております。遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、該当減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2016/06/30 11:05
・事業用資産については、バイオ事業にかかるものであり、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
・遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/30 11:05
(注) 1 金額は製造原価によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) 食料品製造・販売事業 6,423,414 101.2 バイオ事業 89,699 110.6 飲食事業 321,226 93.0
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2016/06/30 11:05
当社グループでは、主にバイオ事業にて微生物を利用した有用物質の生産に関する研究開発を行っております。
特に、宿主菌Brevibacillus choshinensisに関連した有用タンパク質生産技術に関して、国内外の企業に技術の紹介を行い、新規事業の模索を行っております。