- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飼料」は、畜産飼料等を製造販売しております。「コンシューマー・プロダクツ」は、消費者向けの畜産物、ペットフードを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2021/06/24 12:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,254百万円、金融収支653百万円、事業譲渡損△380百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産13,817百万円、セグメント間取引消去△5,811百万円であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
4. セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2021/06/24 12:43 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/24 12:43- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/24 12:43 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
事業譲渡損 380百万円
(2) 移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,031百万円 |
| 固定資産 | 1,274 |
| 資産合計 | 3,305 |
| 流動負債 | 1,022 |
| 固定負債 | 95 |
| 負債合計 | 1,117 |
(3) 会計処理
2021/06/24 12:43- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
a 商品
主として移動平均法
b 製品・仕掛品
総平均法
c 原材料
移動平均法
d 貯蔵品
最終仕入原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/24 12:43 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
2021/06/24 12:43- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定資産除売却損の内訳
固定資産除却損
2021/06/24 12:43- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 12:43 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 12:43 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 圧縮記帳
過年度に取得した資産のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2021/06/24 12:43- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/24 12:43- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/24 12:43- #14 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
株式の売却により株式会社スマックが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の
資産及び負債の内訳並びに株式会社スマック株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,031 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,274 | |
| 流動負債 | △1,022 | |
| 固定負債 | △95 | |
| その他有価証券評価差額金 | △2 | |
| 事業譲渡損 | △380 | |
| 株式の売却価額 | 1,805 | |
| 現金及び現金同等物 | △579 | |
| 差引:売却による収入 | 1,225 | |
2021/06/24 12:43- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 売上原価に算入されているたな卸資産の評価損
2021/06/24 12:43- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 106 百万円 | | 113 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △593 | | △895 |
| 繰延税金資産の純額 | 22 | | - |
| 繰延税金負債の純額 | - | | △431 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、
2021/06/24 12:43- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 132 百万円 | | 130 百万円 |
| 貸倒引当金 | 103 | | 75 |
| 固定資産に係る未実現利益調整額 | 186 | | - |
| 退職給付に係る負債 | 184 | | 147 |
| 繰延税金負債合計 | △605 | | △906 |
| 繰延税金資産の純額 | 332 | | 53 |
| 繰延税金負債の純額 | △11 | | △443 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/24 12:43- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は52億81百万円(前期比66億33百万円減少)となりました。主な資金獲得の要因は税金等調整前当期純利益55億13百万円、減価償却費32億13百万円、たな卸資産の減少5億7百万円であります。一方、主な資金使用の要因は売上債権の増加28億57百万円、法人税等の支払額22億88百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/24 12:43- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/24 12:43- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2021/06/24 12:43- #21 追加情報、連結財務諸表(連結)
現時点では新型コロナウイルス感染症による業績への影響は限定的であるため、当連結会計年度末における将来の見積りについては、影響は軽微なものと仮定しております。
したがって、新型コロナウイルス感染症は、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに影響を与えておりません。
2021/06/24 12:43- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,827 百万円 | 2,824 百万円 |
| 期待運用収益 | 32 | 32 |
| 連結除外による減少 | △24 | △185 |
| 年金資産の期末残高 | 2,824 | 2,736 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2021/06/24 12:43- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/24 12:43- #24 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと考え、安定配当を維持向上させることを基本に考えております。将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保、業績及び純資産配当率(DOE)等を勘案し、配当を決定しております。また、株価水準や財務状況等を勘案して自己株式の取得を機動的に実施することで、資本効率の改善と株主の皆様への還元を図ります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨及び中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
2021/06/24 12:43- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2021/06/24 12:43- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)投資有価証券 | 3,480 | 3,480 | - |
| 資産計 | 39,859 | 39,859 | - |
| (1)買掛金 | 12,283 | 12,283 | - |
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合は( )で表示します。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2021/06/24 12:43- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,850円92銭 | 1,985円96銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 156円42銭 | 126円00銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/24 12:43