有価証券報告書-第96期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、企業価値の継続的な向上と企業体質の更なる強化を目指しつつ、連結配当性向30%を目安とすることを配当に関する基本方針としております。
上記の基本方針に基づき、当期の期末の配当金につきましては、1株当たり24円の配当といたしました。
なお、次期以降の配当に関する基本方針は、連結子会社である共同商事株式会社を清算したことから次期より単独決算会社となるため、単体ベースの配当性向35%を目安に、当社及び関係会社の業績、事業環境、財政状態を勘案の上、配当金額を決定することとしております。また、財務体質の強化を図りながら研究開発や製造設備投資に注力するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実に努めてまいります。
剰余金の配当は期末配当を年1回行うこととし、この配当の決定機関は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記の基本方針に基づき、当期の期末の配当金につきましては、1株当たり24円の配当といたしました。
なお、次期以降の配当に関する基本方針は、連結子会社である共同商事株式会社を清算したことから次期より単独決算会社となるため、単体ベースの配当性向35%を目安に、当社及び関係会社の業績、事業環境、財政状態を勘案の上、配当金額を決定することとしております。また、財務体質の強化を図りながら研究開発や製造設備投資に注力するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実に努めてまいります。
剰余金の配当は期末配当を年1回行うこととし、この配当の決定機関は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 590 | 24 |