- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に林兼産業㈱の本社建物に係る設備投資額です。
【関連情報】
2018/06/26 9:28- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主として水産食品事業、畜産食品事業及び飼料事業における生産設備(機械装置及び運搬具)です。
2018/06/26 9:28- #3 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2018/06/26 9:28- #4 固定資産売却益の注記(連結)
※4 有形固定資産売却益の内容は、次のとおりです。
2018/06/26 9:28- #5 固定資産廃棄損に関する注記
※5
固定資産廃棄損の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 15,265 | 11,256 |
| その他(有形固定資産) | 1,246 | 893 |
| 計 | 19,882 | 22,007 |
2018/06/26 9:28- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に林兼産業㈱の本社建物に係る設備投資額です。
2018/06/26 9:28- #7 担保に供している資産の注記(連結)
工場財団
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 土地 | 1,287,267 | 1,287,767 |
| その他(有形固定資産) | 35,423 | ― |
| 計 | 4,445,014 | 4,335,951 |
その他
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 78,537千円 | 73,539千円 |
| その他(有形固定資産) | 52 | 35 |
| 投資有価証券 | 1,770,913 | 1,020,000 |
計
2018/06/26 9:28- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 直接減額した圧縮記帳額
国庫補助金受入により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりです。
2018/06/26 9:28- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/26 9:28- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 繰延税金資産負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 流動資産 ― 繰延税金資産 | 47,802千円 | 178,762千円 |
| 固定資産 ― 繰延税金資産 | 30,230 | 29,743 |
| 固定負債 ― 繰延税金負債 | △623,327 | △640,639 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/06/26 9:28- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業におきましては、売上高は19億70百万円(前期比14.9%減少)、セグメント利益(営業利益)は1億61百万円(前期比0.0%増加)となりました。
当連結会計年度末における資産合計は294億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億86百万円増加しました。流動資産の増加(前期末比15億4百万円増加)は、主に現金及び預金が6億25百万円、受取手形及び売掛金が8億7百万円増加したことなどによるものであり、固定資産の増加(前期末比1億82百万円増加)は、主にリース資産(純額)が1億35百万円増加したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は216億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億7百万円増加しました。流動負債の増加(前期末比13億11百万円増加)は、主に短期借入金が2億62百万円、その他(未払消費税等)が1億87百万円減少したものの、買掛金が10億4百万円、未払金が6億4百万円増加したことなどによるものであり、固定負債の減少(前期末比4億3百万円減少)は、主にリース債務が1億26百万円増加したものの、長期借入金が5億84百万円減少したことなどによるものです。
2018/06/26 9:28- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた132,131千円は、「貸倒引当金戻入額」17,987千円、「その他」114,144千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた83千円は、「固定資産売却益」83千円として組み替えております。
2018/06/26 9:28- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、大阪府、福岡県及びその他の地域において賃貸不動産(土地を含む)を、また、山口県において遊休不動産(土地を含む)を有しております。平成29年3月期における賃貸不動産に関する賃貸利益は91,054千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は14,102千円、固定資産廃棄損は238千円(特別損失に計上)であり、遊休不動産に関する費用は760千円(主な費用は営業外費用に計上)です。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりです。
2018/06/26 9:28- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 時の経過による調整額 | ― | ― |
| 有形固定資産の売却に伴う減少額 | △5,930 | ― |
| 期末残高 | 50,000千円 | 50,000千円 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社は、国有港湾施設転貸契約に基づき使用する工場用土地において、返還時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する転借資産の使用期間が明確でなく、また、現時点において工場の移転計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2018/06/26 9:28- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 4~12年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/26 9:28