- 2286
- 2026/10/09
- 時価
- 79億円
- PER 予
- 6.04倍
- 2010年以降
- 赤字-153.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.26-3.64倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.07%
- ROE 予
- 9.11%
- ROA 予
- 3.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億9911万
- 2018年3月31日 +4.69%
- 11億5063万
個別
- 2017年3月31日
- 8億6289万
- 2018年3月31日 +3.1%
- 8億8961万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/26 9:28
当社グループは、前中期経営計画期間において、従来、当面の目標値としていた売上高経常利益率2%を達成し、期末配当も実施いたしました。今後は、持続的な成長を可能とする事業基盤の確立に取り組み売上高500億円、経常利益15億円、売上高経常利益率3%超を目標として、安定配当を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「人財育成」については、課題解決による能力向上をテーマに、人事評価制度の再構築や個々のスキルに合わせた従業員教育の充実などを通じて、能力開発や技術レベルの向上を図りました。また、「基盤整備」については、前計画の基本方針である「売上最大」「品質最高」「経費最小」に継続して取り組み、一層の強化に努めました。2018/06/26 9:28
当連結会計年度の当社グループの売上高は、機能性食品素材カツオエラスチンの販売拡大や魚肉ねり製品の輸出増加などがあったものの、養魚用飼料の販売数量が減少したことにより432億74百万円(前期比4.3%減少)となりました。損益面におきましては、売上減少や豚肉相場が高値で推移したことによる仕入コストの増大などにより営業利益10億14百万円(前期比10.9%減少)となったものの、営業外収支の改善により経常利益11億50百万円(前期比4.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益8億17百万円(前期比17.8%増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。