退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 20億3858万
- 2021年3月31日 -2.85%
- 19億8055万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/29 9:27
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 9:27
(注)評価性引当額が450,034千円減少しております。この減少の主な内容は、当連結会計年度末において繰延税金前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 貸倒引当金 377,935千円 338,310千円 退職給付に係る負債 630,144 611,785 賞与引当金 106,470 102,992
資産の回収可能性を見直したことによるものです。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- ① 当社及び連結子会社5社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。連結子会社のうち4社は退職一時金制度と確定拠出型の制度である中小企業退職金共済制度を併用しており、退職一時金の一部は連結子会社が加入している中小企業退職金共済制度から退職者に直接支給されます。2021/06/29 9:27
当社を除く連結子会社5社はいずれも簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
② このほか連結子会社1社は確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度に加入しております。