有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。2016/03/18 13:21 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 当該金額は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。2016/03/18 13:21
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #3 事業構造改善費用に関する注記
- なお、事業構造改善費用に含まれる減損損失の内容は次の通りであります。2016/03/18 13:21
当社子会社である可果美(天津)食品制造有限公司において、事業規模の縮小を決定したことに伴い、将来の使用見込みがなくなった製造設備等を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業構造改善費用」として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 17 タイ王国バンコク - のれん 22 合計 180
また、当社子会社であるOSOTSPA KAGOME CO.,LTD.の当連結会計年度において実施した増資により発生したのれんについて、事業構造の見直しにより当初想定していた収益を見込めなくなったため、全額を「事業構造改善費用」として特別損失に計上いたしました。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2016/03/18 13:21
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得によりPreferred Brands International, Inc.を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と「連結の範囲の変更を伴う子会社株式及び出資金の取得による支出」との関係は次の通りであります。2016/03/18 13:21
流動資産 2,819 百万円 固定資産 6,696 のれん 6,434 流動負債 △1,360 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)2016/03/18 13:21
当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 0 無形固定資産(のれん除く) 0 合計 69
当社子会社であるVegitalia S.p.A.にて展開する冷凍グリル野菜の製造・販売事業において、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2016/03/18 13:21
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 持分法による投資利益 0.4 0.4 のれん償却額 7.9 6.4 評価性引当額の変動 △10.3 3.2
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「無形固定資産」は、前連結会計年度末に比べ95億8百万円増加いたしました。2016/03/18 13:21
これは、PBI社を新たに子会社としたことにより、企業結合日時点において識別可能な無形固定資産として顧客関連資産29億64百万円、商標権25億27百万円などを計上すると共にのれんが64億34百万円発生したことによります。また、同社を含めた当連結会計年度ののれん償却費を12億30百万円計上しております。
「投資その他の資産」は、前連結会計年度末に比べ8億90百万円増加いたしました。