法人所得税費用(IFRS)
連結
- 2023年12月31日
- 46億7600万
- 2024年12月31日 +38.77%
- 64億8900万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらは当社グループが一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ、予見可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。2025/03/07 13:57
(4) 法人所得税費用の内訳
純損益を通じて認識された法人所得税費用は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は、250億15百万円となり、前連結会計年度の104億32百万円に比べ145億83百万円の増加(139.8%増)となりました。2025/03/07 13:57
支払利息などの金融費用や法人所得税費用により、営業利益と比べて増益幅は縮小しました。
以上により、当連結会計年度の売上収益は、前期比36.5%増の3,068億69百万円、事業利益は前期比39.1%増の270億94百万円、営業利益は前期比107.3%増の362億21百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比139.8%増の250億15百万円となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/03/07 13:57
(*) 事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた利益であり、IFRSで定義されている指標ではありませんが、当社の取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しており、当社の経常的な事業業績を測る指標として有用な情報であると考えられるため、連結損益計算書及び注記「5.セグメント情報」に自主的に開示しております。(単位:百万円) 税引前利益 16,489 33,665 法人所得税費用 15 4,676 6,489 当期利益 11,812 27,175