四半期報告書-第78期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
13.後発事象
(自己株式取得に係る事項の決議)
当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、会社法第 165 条第3項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づき、下記のとおり、自己株式取得に関わる事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は、長期にわたる持続的成長の実現を可能とし、企業価値を向上させるために、成長分野への投資を行いながら、健全で強固な財務基盤の確立を財務の基本方針としております。
また、現在策定中の第3次中期経営計画(2022年度から2025年度まで)においては、既存事業のオーガニックな成長に加えて、国内外の各領域にて、シナジー効果が期待できる企業とのM&Aを含めたインオーガニック成長の機会探索を積極的に進めることを計画しております。
このように、事業拡大による成長を図りつつ、資本効率性の向上と財務健全性を堅持いたします。
ついては、かかる第3次中期経営計画の実施に先立ち、機動的な事業拡大への投資を視野に、資本効率の向上を通じた株主利益への貢献を目的として、自己株式の取得を決定いたしました。
本決定は、当社の企業価値の向上に寄与するものと考えており、今後も資本効率の向上を図りながら、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を進めて参ります。
2.取得に関わる事項の内容
(ご参考) 2021年9月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 89,351,432株
自己株式数 5,015,512株
※上記自己株式は、役員報酬BIP信託口が保有する自社の株式を含んでおります。
(自己株式取得に係る事項の決議)
当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、会社法第 165 条第3項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づき、下記のとおり、自己株式取得に関わる事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は、長期にわたる持続的成長の実現を可能とし、企業価値を向上させるために、成長分野への投資を行いながら、健全で強固な財務基盤の確立を財務の基本方針としております。
また、現在策定中の第3次中期経営計画(2022年度から2025年度まで)においては、既存事業のオーガニックな成長に加えて、国内外の各領域にて、シナジー効果が期待できる企業とのM&Aを含めたインオーガニック成長の機会探索を積極的に進めることを計画しております。
このように、事業拡大による成長を図りつつ、資本効率性の向上と財務健全性を堅持いたします。
ついては、かかる第3次中期経営計画の実施に先立ち、機動的な事業拡大への投資を視野に、資本効率の向上を通じた株主利益への貢献を目的として、自己株式の取得を決定いたしました。
本決定は、当社の企業価値の向上に寄与するものと考えており、今後も資本効率の向上を図りながら、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を進めて参ります。
2.取得に関わる事項の内容
| (1)取得対象株式の種類 | 普通株式 |
| (2)取得し得る株式の総数 | 3,500,000株(上限) 発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.9% |
| (3)株式の取得価額の総額 | 10,000,000,000円(上限) |
| (4)取得期間 | 2021年11月1日~2022年7月29日 |
| (5)取得方法 | 市場買付け |
(ご参考) 2021年9月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 89,351,432株
自己株式数 5,015,512株
※上記自己株式は、役員報酬BIP信託口が保有する自社の株式を含んでおります。