有価証券報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)
(1)ガバナンス
当社は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1) 会社の経営の基本方針」に記載の企業理念に加え、2026年4月に策定した新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」において掲げる「全社員が自身と会社の成長を実感でき、働きがいのある職場環境づくりに努める」との方針のもと、事業活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献する取組を進めております。
サステナビリティに関する取組については、中長期的な企業価値の向上に向けた重要な経営課題の一つと位置付け、代表取締役社長を委員長とし、常勤取締役及び執行役員を構成員とする「リスク管理委員会」において、サステナビリティ関連のリスク及び機会の識別・評価並びに対応策の審議を行っております。
リスク管理委員会では、サステナビリティに関するリスクの洗い出し、目標に対する進捗や評価に関する報告・議論を継続的に行い、PDCAサイクルを回しております。また、同委員会で報告・議論された内容については、取締役会に対し定期的な報告を行い、取締役会による監督を受ける体制としております。
加えて、コンプライアンス体制については、代表取締役社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置し、「企業行動憲章」「企業倫理規程」「コンプライアンス行動規範」に基づく法令、定款、社内規程等の遵守状況の把握及び必要施策の立案を行い、定期的に取締役会及び監査等委員会への報告を行っております。
当社は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1) 会社の経営の基本方針」に記載の企業理念に加え、2026年4月に策定した新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」において掲げる「全社員が自身と会社の成長を実感でき、働きがいのある職場環境づくりに努める」との方針のもと、事業活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献する取組を進めております。
サステナビリティに関する取組については、中長期的な企業価値の向上に向けた重要な経営課題の一つと位置付け、代表取締役社長を委員長とし、常勤取締役及び執行役員を構成員とする「リスク管理委員会」において、サステナビリティ関連のリスク及び機会の識別・評価並びに対応策の審議を行っております。
リスク管理委員会では、サステナビリティに関するリスクの洗い出し、目標に対する進捗や評価に関する報告・議論を継続的に行い、PDCAサイクルを回しております。また、同委員会で報告・議論された内容については、取締役会に対し定期的な報告を行い、取締役会による監督を受ける体制としております。
加えて、コンプライアンス体制については、代表取締役社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置し、「企業行動憲章」「企業倫理規程」「コンプライアンス行動規範」に基づく法令、定款、社内規程等の遵守状況の把握及び必要施策の立案を行い、定期的に取締役会及び監査等委員会への報告を行っております。