有価証券報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(繰延税金負債は繰延税金資産と相殺後の金額を表示しております。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
繰延税金資産の回収可能性については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に基づき、将来の課税所得の見積額及び一時差異等の解消見込み年度のスケジューリングにより判断し、回収可能と見込まれる範囲で繰延税金資産の計上額を算定しております。
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積額については、将来の事業計画を基礎として見積もっております。当該見積りにおける主要な仮定は、販売数量、販売価格、原材料価格及び市場動向であります。
販売数量及び販売価格は、過去の販売実績をもとに、現時点で入手可能な情報に基づき、将来の不確実性を考慮しております。また、原材料価格及び市場動向についても、関連する市況や事業環境の見通し等を踏まえ、将来の不確実性を考慮しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の経済状況及び経営環境の変化により、課税所得の見積りの基礎となる仮定が変動する場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金負債 | 5,961千円 | 76,836千円 |
(繰延税金負債は繰延税金資産と相殺後の金額を表示しております。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
繰延税金資産の回収可能性については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に基づき、将来の課税所得の見積額及び一時差異等の解消見込み年度のスケジューリングにより判断し、回収可能と見込まれる範囲で繰延税金資産の計上額を算定しております。
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積額については、将来の事業計画を基礎として見積もっております。当該見積りにおける主要な仮定は、販売数量、販売価格、原材料価格及び市場動向であります。
販売数量及び販売価格は、過去の販売実績をもとに、現時点で入手可能な情報に基づき、将来の不確実性を考慮しております。また、原材料価格及び市場動向についても、関連する市況や事業環境の見通し等を踏まえ、将来の不確実性を考慮しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の経済状況及び経営環境の変化により、課税所得の見積りの基礎となる仮定が変動する場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。