- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、工業用フェノール樹脂及び高機能繊維等を製造販売しております。「食品事業」は異性化糖及び穀物シロップ等を製造販売しております。「不動産活用業」は当社の保有する土地や建物等不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
2014/06/20 14:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
カイノール ヨーロッパ インポート エクスポート ゲーエムベーハー
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 14:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2014/06/20 14:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/20 14:04- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税後の景気減速が懸念される中、政府の積極的な経済・金融政策の効果もあり、円安株高が進行し、緩やかながら回復基調で推移いたしました。また、世界経済においては、新興国の経済成長は減速してきたものの、米国経済の回復や欧州の債務問題からの持ち直しの動きが見え始めました。
このような経済環境のもと、当社グループは事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。また、在外子会社も堅調に推移した結果、売上高は前年同期比6.4%増加の26,494百万円となりました。
利益面では、生産効率の向上に取り組み、ユーティリティ関連を中心としたコスト削減活動に努めたことに加え、高付加価値製品の販売の伸張等による利益貢献の高まりがありましたが、円安の進行による輸入原材料価格の上昇等の影響を受け、営業利益は前年同期比10.9%減少の1,361百万円、経常利益は前年同期比13.1%減少の1,522百万円となりました。当期純利益につきましては、前年同期においては投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより1,101百万円でありましたが、当連結会計年度は1,161百万円と前年同期比5.4%の増益となりました。
2014/06/20 14:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当社グループの当連結会計年度における総資産は、主として売上高の増加分の売上債権回収により、現預金が増加したため、前年同期比1,148百万円増の44,974百万円となりました。負債は、主として設備関係の未払金の支払及び借入金の返済により前年同期比90百万円減の7,480百万円となりました。純資産は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加と有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加により、前年同期比1,239百万円増の37,493百万円となりました。
なお、自己資本比率は前年同期比0.3ポイント増の80.6%となり、金利上昇の影響を受けにくい健全な財務体質を維持しております。
2014/06/20 14:04- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 307百万円 | 381百万円 |
| 営業取引(仕入高) | 492 | 537 |
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