営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 15億2700万
- 2014年3月31日 -10.87%
- 13億6100万
個別
- 2013年3月31日
- 11億7500万
- 2014年3月31日 -4.34%
- 11億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/20 14:04
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/20 14:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2014/06/20 14:04 - #4 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループは事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。また、在外子会社も堅調に推移した結果、売上高は前年同期比6.4%増加の26,494百万円となりました。2014/06/20 14:04
利益面では、生産効率の向上に取り組み、ユーティリティ関連を中心としたコスト削減活動に努めたことに加え、高付加価値製品の販売の伸張等による利益貢献の高まりがありましたが、円安の進行による輸入原材料価格の上昇等の影響を受け、営業利益は前年同期比10.9%減少の1,361百万円、経常利益は前年同期比13.1%減少の1,522百万円となりました。当期純利益につきましては、前年同期においては投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより1,101百万円でありましたが、当連結会計年度は1,161百万円と前年同期比5.4%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2014/06/20 14:04
当社グループの当連結会計年度における経営成績は、事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行い、また、在外子会社も堅調に推移した結果、前年の販売動向を上回りました。利益面では、生産効率の向上に取り組み、ユーティリティ関連を中心としたコスト削減活動に努めたことに加え、高付加価値製品の販売の伸張等による利益貢献の高まりがありましたが、円安の進行による輸入原材料価格の上昇等の影響を受け、営業利益は減少いたしました。今後は、国内経済においては、経済対策や金融緩和の効果等により緩やかな回復基調が続き、世界経済においても欧米の緩やかな景気回復等により概ね堅調に推移するものと思われます。このような環境の中、当社グループは技術やノウハウの蓄積を図り、持続的成長可能な企業体質を構築するため、人材育成を強化していくとともに、内部統制システム、コンプライアンス、リスク管理体制の強化を図ってまいります。そして、開発型企業として研究開発活動に注力し、世界に通用する競争力のある新規製品・高付加価値製品の開発を行い、グローバルに顧客満足の向上を目指し、多様なソリューションの提供を通じて、より豊かで快適な未来社会づくりへの貢献を目指してまいります。
(2)財政状態の分析