2805 ヱスビー食品

2805
2026/05/11
時価
1231億円
PER 予
14.38倍
2010年以降
6.3-24.47倍
(2010-2025年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.58-2.1倍
(2010-2025年)
配当 予
1.06%
ROE 予
8.24%
ROA 予
4.79%
資料
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当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第102期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
20億5400万
2015年3月31日 -3.02%
19億9200万

個別

2014年3月31日
17億4400万
2015年3月31日 +4.24%
18億1800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円)111.1379.00213.44△116.89
2015/06/26 13:23
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が394百万円増加し、繰越利益剰余金が253百万円減少しております。また、これによる当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。なお、当事業年度の1株当たり純資産額は37.49円減少しており、1株当たり当期純利益金額への影響額は軽微であります。
2015/06/26 13:23
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
しております。また、これによる当連結会計年度の損益に与える影響額は軽微であります。なお、当連結会
計年度の1株当たり純資産額は37.49円減少しており、1株当たり当期純利益金額への影響額は軽微であり
ます。
2015/06/26 13:23
#4 業績等の概要
このような状況のなかで、当社、連結子会社及び持分法適用会社は、企業理念「真の顧客満足の追求」のもと、お客様の視点に立って、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。お客様に価値を感じていただけるような製品開発に取り組みますとともに、品質保証体制の充実やフードディフェンスの推進により、安全・安心な製品をお届けするための取組みを強化してまいりました。より多くのお客様にスパイスとハーブの魅力をお伝えするための施策としては、お客様視点での売場提案やメニュー提案など、きめ細かな営業活動に取り組みますとともに、広報・広告活動と連動した総合プロモーションを展開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比21億10百万円減の1,218億66百万円(前期比1.7%減)となりました。利益面におきましては、全社的な経費削減活動により販売費及び一般管理費は減少したものの、原材料価格の上昇などにより売上原価率が増加したことから、営業利益は前期比3億90百万円減の40億30百万円(同8.8%減)、経常利益は前期比2億7百万円増の41億26百万円(同5.3%増)となりました。なお、法人税等の税率の引下げに伴う繰延税金資産の取崩しがあったことなどから、当期純利益は前期比62百万円減の19億92百万円(同3.0%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。
2015/06/26 13:23
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/26 13:23
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益につきましては、金融収支に関し受取利息が前期比14百万円減の87百万円、受取配当金が前期比24百万円増の1億51百万円、支払利息が前期比26百万円減の5億87百万円となりました。また貸倒引当金の戻入2億24百万円などがあったことから、営業外損益は96百万円の利益となりました。なお、前期と比較して利益が5億98百万円増加したことから、経常利益は前期比2億7百万円増の41億26百万円(同5.3%増)となりました。
当期純利益
特別損益につきましては、特別利益が4億79百万円発生しましたが、固定資産除却損などにより、特別損失が8億7百万円発生したことから、3億27百万円の損失となり、税金等調整前当期純利益は前期比44百万円減の37億98百万円(同1.2%減)となりました。
2015/06/26 13:23
#7 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、今後の事業展開に備え長期にわたる堅実な経営基盤の確保に努めますとともに、業績に裏付けられた成果を、安定的な配当として維持、継続いたしますことを基本方針といたしております。
具体的な内容につきましては、上記の基本方針を踏まえたうえで、業績や経営展望などを勘案し、また、1株当たり当期純利益の推移や配当性向などを考慮して、中間配当と期末配当について、それぞれ取締役会で決定することとしております。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり35円といたしました。これにより、年間配当金は、中間配当金の35円を加えて70円となります。
2015/06/26 13:23
#8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
当期純利益(百万円)2,0541,992
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る当期純利益(百万円)2,0541,992
期中平均株式数(千株)6,9446,878
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりま
せん。
2015/06/26 13:23

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