このような状況のなかで、当社、連結子会社及び持分法適用会社は、企業理念「真の顧客満足の追求」のもと、お客様の視点に立って、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。お客様の声を敏感に捉え、新しい価値を見いだす製品開発や、きめ細かな営業活動の徹底に努めますとともに、スパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比38億88百万円増の323億27百万円(前年同期比13.7%増)となりました。利益面におきましては、食料品事業は、販売促進費の割合は増加したものの、経費削減や原価低減に努めたことにより、前年同期実績を上回りましたが、調理済食品におきまして、工場の新設に伴う初期費用の発生などにより、前年同期実績を下回りましたことから、営業利益は前年同期比1億59百万円減の10億16百万円(同13.6%減)となりました。また、経常利益は前年同期比1億31百万円減の10億18百万円(同11.4%減)となりましたが、固定資産売却益の発生があったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比69百万円増の8億40百万円(同9.0%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。
2015/08/12 9:47